アロンソ、F1&WECの”日本2連戦”に向け気込み「最後の鈴鹿を楽しむ」

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アロンソ、F1&WECの”日本2連戦”に向け気込み「最後の鈴鹿を楽しむ」
2018/09/14 3:29

マクラーレンの一員として日本GPに、トヨタの一員としてWEC富士に挑むフェルナンド・アロンソが、日本2連戦に向け意気込みを語った。

 昨年までマクラーレン・ホンダの一員として日本GPを戦ったフェルナンド・アロンソは、今年はルノー製パワーユニットを背負って鈴鹿に挑む。

 アロンソは今季限りで、F1から事実上引退することを決めている。チームやパワーユニットメーカーの母国GPではない鈴鹿だが、それでもアロンソは、F1で最後となる日本GPを楽しみにしていると語る。

 鈴鹿サーキットでの最後のレースを楽しみにしているかと尋ねられたアロンソは、次のように語った。

「ああ、全てのレース、全ての週末が、僕にとっては特別なものだ。なぜなら、それが僕にとっても最後のグランプリなんだからね」

 そうアロンソは語る。

「鈴鹿も同じだ。日本には素晴らしい思い出があるし、たくさんのファンもいる。僕が今、あらゆるレース、あらゆる瞬間にやっているように、鈴鹿も楽しむつもりだ。良い意味で、覚えておいてもらえるようなレースになれば良いね。最高の思い出は、間違いなく2006年に勝った時のことだろう」

 今季、F1と並行してWECにもフル参戦しているアロンソ。日本GPの1週間後には、富士6時間レースへの出走が控えている。しかもこちらは、所属チームであるTOYOTA GAZOO Racingの母国レースだ。

「翌週には(WEC)富士でレースをする。グランドスタンドはいっぱいになる。日本のたくさんのファンに会うことになるし、同じように熱中してくれるだろう」

「鈴鹿でのF1は最後になるだろうが、日本のファンと接するのは最後じゃない。それは少しばかり気楽だね」

Additional reporting by Oleg Karpov

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