ハートレー「タイヤが古くなるとマシンが生き返った。トラブルは残念」

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ハートレー「タイヤが古くなるとマシンが生き返った。トラブルは残念」
2018/07/02 3:54

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、スーパーソフトタイヤで誰よりも長い第1スティントを走行。入賞も近づいたが、トラブルによりリタイアとなった。

 トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、オーストリアGPの決勝レースをリタイアに終わった。

 ハートレーはスーパーソフトタイヤを履いてスタート、そのタイヤで、誰よりも長い第1スティントを走った。

「予選の時と比較して、エアロのバランスを少し変更した。だから今日は、マシンが良くなったように感じることができた」

 そうハートレーはチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

「レース序盤には、僕の周りにいたザウバー勢よりも、苦労していたようだ。でも、タイヤが古くなってくると、マシンが生き返り、強くなった。ポイントを獲るのはいつでも難しいけど、今日の僕は(マーカス)エリクソン(ザウバー)と戦っていた。彼は10位に入ったんだから、それを考えると実に残念だ」

 しかしハートレーには、突然トラブルが襲う。

「今日の僕らは、このタイヤで明らかに強かった。しかし、マシンのリヤで何かがおかしかった。最初はパンクかと思ったんだ。リヤで何がが動いているように感じたからね」

「その問題が何であったのか、まだ完全には分かっていない。今夜原因を調べ、来週のシルバーストンで強くなれることを願っている」

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シリーズ F1
イベント オーストリアGP
サブイベント 日曜日 決勝レース
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム トロロッソ 発売中