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F1アゼルバイジャンFP3:首位ルクレールからフェルスタッペンは約1.2秒差……フェラーリ速さ光るワンツー体制

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F1アゼルバイジャンFP3:首位ルクレールからフェルスタッペンは約1.2秒差……フェラーリ速さ光るワンツー体制
執筆:
2019/04/27 11:42

F1アゼルバイジャンGPのフリー走行3回目が行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを記録した。

 F1第4戦アゼルバイジャンGPのフリー走行3回目が行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを記録、セバスチャン・ベッテルも2番手に付け、FP2に続きフェラーリのワンツーとなった。

 FP3セッションは、気温17度、路面温度43度のコンディションでスタート。初日のFP1は“マンホール問題”により開始早々キャンセル。FP2も赤旗により走行時間が削られてしまうなど慌ただしいグランプリのスタートとなっており、このFP3が予選前最後の貴重な走行機会となった。

 まずはカルロス・サインツJr.(マクラーレン)を筆頭に各車がインスタレーションラップを実施した。

 最初にタイム出しを行ったのは、ピエール・ガスリー(レッドブル)。ソフトタイヤで1分49秒815のタイムをマーク。メルセデス勢はミディアムタイヤで出走し、バルテリ・ボッタスが1分45秒676、ルイス・ハミルトンが1分46秒959を記録した。

 セッション15分が経過した頃、FP2でメルセデスを大きく離すタイムを記録していたフェラーリ勢はソフトタイヤでコースインし、ルクレールが1分44秒352、ベッテルが1分44秒500を記録。その後もルクレールはタイムを縮め1分42秒638をマークし、他車を引き離しトップに立った。

 一方コース上では、ケビン・マグヌッセン(ハース)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)らがコースオフしてしまう……が、大事には至らずコースへ復帰した。

 ここでレッドブルのマックス・フェルスタッペンが、ソフトタイヤで初のタイム計測を行ったが9番手止まりだった。そして、F2時代に同サーキットでの優勝経験を持つトロロッソのアレクサンダー・アルボンは初日からの好調をキープし、1分44秒097で4番手に浮上。ただフェルスタッペンもその後タイムを縮め、1分43秒876で5番手とした。

 セッション残り20分を前にした段階では、メルセデスの2台がミディアム、その他のチームはソフトタイヤで確認とタイム計測を行っていた。

 そして20分を切るとメルセデスは新品ソフトタイヤを投入し、ボッタスが1分43秒233で4番手、ハミルトンが1分43秒176で3番手に入る。

 残り10分を目前にして、中団勢も予選シミュレーションを行い、セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が5番手に浮上。さらに、フェルスタッペンも自己ベストタイムを更新、1分42秒852で2番手までポジションを上げた。

 しかしトップに立っていたルクレールが更にタイムを更新し、1分41秒604と昨シーズンのポールタイム(1分41秒498)に迫るタイムを叩き出した。ベッテルもタイムを上げ、1分41秒802で2番手としている。

 その他の中団勢もアタックを敢行し、ダニエル・リカルド(ルノー)が9番手、ダニール・クビアト(トロロッソ)は6番手までタイムを縮める。

 その後上位陣に大きなタイム更新は無く、そのままFP3セッションが終了。初日に引き続き好調さを見せたフェラーリの2台が、3番手以下に1秒以上の大差をつけてワンツーを占める結果となった。

 3番手フェルスタッペンはルクレールから1.248秒差、4番手ボッタス(+1.460秒)、5番手にハミルトン(+1.572秒)という並びとなったが、フェラーリとのタイム差がそのまま予選でも現れるかどうかに注目が集まりそうだ。

 トロロッソのクビアトは6番手、アルボンも8番手と2台とも好調さを示した結果となった。

 一方で、ガスリーは前日の車検を受けなかったことに対するペナルティとして決勝レースのピットレーンスタートが決定している。その事に対するチームの戦略かどうかは定かではないが、出走した3スティントは10周/11周/11周と長めのランを実施し、タイムは20番手と最後尾となった。

→【リザルト】アゼルバイジャンGPフリー走行3回目 タイム結果

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F1アゼルバイジャンFP3速報:ルクレールトップタイム。レッドブル・ホンダのフェルスタッペン3番手

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【動画】F1アゼルバイジャンGPフリー走行3回目ハイライト

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
サブイベント FP3
執筆者 永安陽介