F1
31 7月
イベントは終了しました
07 8月
イベントは終了しました
14 8月
イベントは終了しました
28 8月
イベントは終了しました
17 8月
イベントは終了しました
R
アイフェルGP
09 10月
次のセッションまで……
18 days
23 10月
次のセッションまで……
32 days
31 10月
次のセッションまで……
40 days

驚きの番狂わせ優勝2:ベッテル栄光の歴史の始まり。大雨のモンツァで輝く

シェア
コメント
驚きの番狂わせ優勝2:ベッテル栄光の歴史の始まり。大雨のモンツァで輝く
執筆:

F1の長い歴史の中には、番狂わせレースというのがいくつかある。2008年のイタリアGPは大雨。そんな中で躍動したのは、新興チームのトロロッソだった。このマシンを駆るセバスチャン・ベッテルが、トップチームを抑えて初優勝を成し遂げた。

 2008年のF1イタリアGPは、雨に祟られたレースとなった。金曜日から雨、予選も雨、決勝も雨だったのだ。モンツァが本格的なウエットレースとなったのは、1981年以来……実に久々だったのだ。

 その雨に足を取られ、トップランカーが予選で次々に失敗。その中で躍動し、ポールポジションを獲得したのがスクーデリア・トロロッソのセバスチャン・ベッテルだった。

 トロロッソはF1参戦3シーズン目。ベッテルもフル参戦1年目というフレッシュな組み合わせ。チームメイトのセバスチャン・ブルデーも4番グリッドを確保し、トロロッソ勢が輝きを放った。

 決勝では、ブルデーがエンジンストールのためスタートが遅れて戦線を離脱したが、ベッテルは順調に走り切り、自身にとっても、そしてチームにとっても、F1での初優勝を飾った。

 この年のベッテルは、表彰台こそこの1勝のみだったが、コンスタントにポイントを獲得。ランキング8位で終えた。この活躍が評価され、翌年からレッドブルの一員に抜擢。タイトル争いの常連になっていくこととなった。

Read Also:

ルノーF1、今もレーシングポイントの”ピンクメルセデス”に疑いの目を向ける

前の記事

ルノーF1、今もレーシングポイントの”ピンクメルセデス”に疑いの目を向ける

次の記事

FIA会長、フェラーリPU”和解”の詳細は「話したいが、フェラーリが許可しない」

FIA会長、フェラーリPU”和解”の詳細は「話したいが、フェラーリが許可しない」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント イタリアGP
ドライバー セバスチャン ベッテル
チーム アルファタウリ・ホンダ
執筆者 田中 健一