もう1周走れれば……わずか1秒差でPPラップに入れず、悔しがるペレス

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もう1周走れれば……わずか1秒差でPPラップに入れず、悔しがるペレス
Valentin Khorounzhiy
執筆: Valentin Khorounzhiy
協力: Scott Mitchell
2018/08/26 4:44

ベルギーGPの予選で大活躍したセルジオ・ペレスは、もう1周走ることができれば、ポールポジションを獲れたかもしれないと悔しがる。

 大混乱となった予選で、新生レーシングポイント・フォースインディアが大躍進。セルジオ・ペレスは4番グリッド、チームメイトのエステバン・オコンは3番グリッドを獲得した。

 しかしペレスはそれ以上の結果、例えばポールポジションも狙えたはずだと考えている。ペレスは、チェッカーフラッグが振られた1秒後にタイム計測ラインを通過。もう1周走ることができていれば、さらにタイムアップできたはずだと言うのだ。

「僕らは、2周アタックを行えると思っていた。しかし残念ながら、2周目に入るには1秒足りなかった。それが、今日の僕らに大きな違いをもたらしたと思う」

「僕らは、首位になるためには3秒から3秒半改善することが必要だったけど、確かに大きな可能性があった」

「1周目から2周目に入った人を比較すると、彼らは約3秒改善している。だからおそらく、ポールポジションを狙えたはずだ」

 とはいえ2列目を独占できたことは、新生フォースインディアにとって大きな結果であったと語った。

「この結果は、チームが持っている能力と、将来の可能性を示している」

 そうペレスは語る。

「今日の結果に、誰もが誇りを持って欲しいと思う」

「ビジェイ(マリヤ/前チーム代表)、ボブ(ファーンリー/前チーム副代表)、元メンバー、現在のメンバー、元ドライバー……皆がこのチームを誇りに思って欲しい」

「また、新しいオーナーの皆さんや、チームの皆んなにとってもそうだ。今日は素晴らしい1日で、このチームが持つ可能性を示した」

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この記事について

シリーズ F1
イベント ベルギーGP
サブイベント 土曜日 予選
ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム レーシングポイント・フォースインディア
執筆者 Valentin Khorounzhiy
記事タイプ 速報ニュース