F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
R
シュタイアーマルクGP
09 7月
-
12 7月
次のセッションまで……
2 days
R
ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
9 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
24 days
R
F1 70周年記念GP
06 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
30 days
R
スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
37 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
51 days
R
イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
58 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
79 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
107 days
R
メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
114 days
R
ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
128 days
R
アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
142 days

もう1周走れれば……わずか1秒差でPPラップに入れず、悔しがるペレス

シェア
コメント
もう1周走れれば……わずか1秒差でPPラップに入れず、悔しがるペレス
執筆:
協力: Scott Mitchell, Writer
2018/08/26 4:44

ベルギーGPの予選で大活躍したセルジオ・ペレスは、もう1周走ることができれば、ポールポジションを獲れたかもしれないと悔しがる。

 大混乱となった予選で、新生レーシングポイント・フォースインディアが大躍進。セルジオ・ペレスは4番グリッド、チームメイトのエステバン・オコンは3番グリッドを獲得した。

 しかしペレスはそれ以上の結果、例えばポールポジションも狙えたはずだと考えている。ペレスは、チェッカーフラッグが振られた1秒後にタイム計測ラインを通過。もう1周走ることができていれば、さらにタイムアップできたはずだと言うのだ。

「僕らは、2周アタックを行えると思っていた。しかし残念ながら、2周目に入るには1秒足りなかった。それが、今日の僕らに大きな違いをもたらしたと思う」

「僕らは、首位になるためには3秒から3秒半改善することが必要だったけど、確かに大きな可能性があった」

「1周目から2周目に入った人を比較すると、彼らは約3秒改善している。だからおそらく、ポールポジションを狙えたはずだ」

 とはいえ2列目を独占できたことは、新生フォースインディアにとって大きな結果であったと語った。

「この結果は、チームが持っている能力と、将来の可能性を示している」

 そうペレスは語る。

「今日の結果に、誰もが誇りを持って欲しいと思う」

「ビジェイ(マリヤ/前チーム代表)、ボブ(ファーンリー/前チーム副代表)、元メンバー、現在のメンバー、元ドライバー……皆がこのチームを誇りに思って欲しい」

「また、新しいオーナーの皆さんや、チームの皆んなにとってもそうだ。今日は素晴らしい1日で、このチームが持つ可能性を示した」

次の記事
Q1敗退サインツJr.、安定しないマシンに苦戦。ピットレーンスタート検討

前の記事

Q1敗退サインツJr.、安定しないマシンに苦戦。ピットレーンスタート検討

次の記事

新生フォースインディア、ストラテジーグループの席失う。後任は未定

新生フォースインディア、ストラテジーグループの席失う。後任は未定
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント ベルギーGP
サブイベント 土曜日 予選
ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム レーシングポイント・フォースインディア
執筆者 Valentin Khorounzhiy