ハートレー「2/100秒差でQ2進出を逃した。でも、決勝では何だって起こる」

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ハートレー「2/100秒差でQ2進出を逃した。でも、決勝では何だって起こる」
2018/11/11 8:02

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1ブラジルGP予選でQ1落ちを喫したものの、決勝では何でも起こり得ると語った。

 トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、ブラジルGPの予選を17位で終えた。

 小雨が降る難しいコンディションの中、ハートレーは僅差でQ2進出を逃すこととなった。

「今日は、2/100秒差でQ2進出を逃してしまった。悩ましいことだ」

 ハートレーはそうチームのプレスリリースに語った。

「僕はターン8でフロントを大きくロックさせてしまい、小さなフラットスポットを作った。そして0.15秒ほどを失ってしまい、Q2進出を逃してしまった」

「雨が降ったこともあって、難しい状況だった。でも、ピットウォールや僕のエンジニアから、コースコンディションについて良い情報を得ていた」

「マシンについては満足していたし、良い仕事をしてくれたチームに感謝したいと思う。フリー走行では、マシンバランスについて満足できていなかったんだ。その差はとても小さいものだったんだけど、僕らはそれを逃してしまった」

 ハートレーは簡単なレースにはならないだろうとしつつも、天候の急変などを活かし、何かが起こることを期待していると語る。

「僕らにとっては厳しいレースになるだろう。でもマシンのパフォーマンスはまともになったし、明日には何でも起こり得る。特に、雨絡みの予報も出ているからね」

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シリーズ F1
イベント ブラジルGP
サブイベント Saturday qualifying
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