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トロロッソ・ホンダのクビアト、安定感光る3戦連続入賞「楽しいレースだった」

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トロロッソ・ホンダのクビアト、安定感光る3戦連続入賞「楽しいレースだった」
2019/06/10 3:55

カナダGPで3戦連続となる入賞を果たしたダニール・クビアトは、ポイントを懸けた終盤のバトルを楽しんだという。

 トロロッソのダニール・クビアトは、F1第7戦カナダGPで10位入賞を果たし、これで3戦連続のポイント獲得となった。

 10番グリッドからレースをスタートしたクビアトは、ミディアムタイヤからハードタイヤにスイッチするという定石の作戦を選んだ。しかし、3周目に早々にタイヤ交換を行ったカルロス・サインツJr.(マクラーレン)と、ハードタイヤで最初のスティントを延ばしたランス・ストロール(レーシングポイント)にピット作戦で逆転を許してしまった。

 それによってポイント圏外の11番手にポジションを落としたクビアトだったが、残り3周でサインツJr.をかわし、土壇場で入賞をたぐり寄せた。

「とても楽しいレースでした」とクビアトはホンダの公式リリースに語った。

「ポイントを獲得できずレースを終えるのはどうしても避けたかったので、11番手でレースを終えたくありませんでした。レース終盤でサインツ選手といいバトルができました。彼とはよく限界ギリギリのバトルになり、いつも楽しんでいますが、最終的にオーバーテイクできるのはいい気分です」

「決勝ではマシンのポテンシャル全てを引き出すことができたので、結果にとても満足しています。次戦では更に多くのポイントが獲得できるよう、これからも最善を尽くして取り組んでいきます」

 貴重な1ポイントを獲得したクビアトだが、ドライバーズランキングでは、カナダで好成績を収めたルノー勢ふたりに逆転され、14位(10ポイント)に転落した。しかし、中団最上位の7位につけているサインツJr.が18ポイントであることから、今後の1、2レースでランキングを急上昇させることは十分可能と言えるだろう。

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