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レースでは“ビースト”に? 復調のガスリー、ドイツGPに向け意気揚々

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レースでは“ビースト”に? 復調のガスリー、ドイツGPに向け意気揚々
2019/07/25 11:00

復調の兆しを見せているピエール・ガスリーは、ドイツGPで“ビースト”になる準備ができていると語った。

 レッドブル昇格1年目のピエール・ガスリーは、シーズン序盤から苦戦していたものの、第10戦イギリスGPで今季最高の4位でフィニッシュ。本来のポテンシャルを発揮しつつある。

 当のガスリーもイギリスGPでのパフォーマンスには手応えがあった様子。ドイツGPに向けてモチベーションを高く保っているようで、ホンダのプレスリリースで次のように語った。

「シルバーストンで力強い戦いができたあとなので、次のドイツも楽しみにしています。この勢いを続けていきたいですね」

「先週の火曜日にピレリのタイヤテストで走行したあと少しだけ休息を取り、ハードなトレーニングをしてビースト(野獣)になる準備をしてきました!」

 舞台となるホッケンハイムリンクは2002年に改修が行われ、かつての超高速レイアウトから、テクニカルなレイアウトへと変貌を遂げた。ガスリーはそんなサーキットの印象を、レースへの意気込みを交えて次のように語った。

「ホッケンハイムは好きなコースで、今よりももっと独特だった昔のレイアウトでもレースをしてみたいと思っていました。今もなおエキサイティングなコースではありますし、昨年は(雨が降り)多くのことが起こって、忘れられないレースになりました」

「最終セクターの、テクニカルで難易度の高いスタジアムセクションが大好きです。ホッケンハイムは、僕のレースキャリアで唯一、レース中に消火器が噴射したサーキット(注:2016年のGP3にて、走行中に車内の消火器から中身が漏れ出るトラブルに見舞われた)ではありますが、今年はいいレースができればと願っています!」

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