F1
25 7月
-
28 7月
イベント 進行中 . . .
01 8月
-
04 8月
イベント 進行中 . . .
29 8月
-
01 9月
イベント 進行中 . . .
05 9月
-
08 9月
イベント 進行中 . . .
19 9月
-
22 9月
イベント 進行中 . . .
R
第16戦ロシアGP
26 9月
-
29 9月
次のセッションまで……
6 days
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
34 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
41 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
55 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
69 days

F1、2020年に予選レースを試験導入? フォーマットの改善を目指す

シェア
コメント
F1、2020年に予選レースを試験導入? フォーマットの改善を目指す
執筆:
2019/09/02 9:13

F1は、2020年にいくつかのグランプリで新しいレース形式を試すことを検討しているようだ。

 F1は、2020年にいくつかのグランプリで新しいレースフォーマットを試すことを検討しており、9月にチームが参加して議論が行われるようだ。

 2021年に予定されているF1のレギュレーション大幅改定に先立ち、F1オーナーのリバティ・メディアは、土曜日に予選レースを行うことを含む、様々なアイデアを来季のレースで評価し、実際に導入できるかどうかを確認したいと考えている。

 F1マネージングディレクターのロス・ブラウンは、変更がスポーツをより良くするかどうかを確実に保証する唯一の方法は、実際に試してみることだと考えている。

「2020年は、いくつかのことを試してみたい」と、ブラウンはSkyに語った。

「2020年はマシンのプラットフォームが安定しており、それほど状況が変化しないと思う。だから、2020年はひとつかふたつのレースでいくつかのバリエーションを試す良い機会だ」

「レースのフォーマットを進歩させる、論理的な方法は他に見当たらない。基本的なレースフォーマットは良いと思う。だが、スプリントレースも面白いだろうし、予選にバリエーションがあっても面白いかもしれない」

「土曜日にいくつかのバリエーションを持たせて、より良い解決策に見い出すことができるかどうか、チームも興味を持っていると思う」

 レーシングポイントのチーム代表を務めるオットマー・サフナウアーは、9月に行われるチームミーティングで何を行うかが決定されると話した。

「我々は集まって、日曜日(決勝)のグリッドをミックスできるような、土曜日のフォーマットについて話し合った」

「モンツァとシンガポールの間で、さらなる議論が行われる。ショーを改善するために、どんなことが起こるのかトライしてみるのは悪いことじゃない。ファンからのフィードバックを得られる。人々がそれを気に入り、ショーを改善することができれば、それでいいんだ」

 しかし、コストが増加してしまう可能性があるという点から、2020年のレースフォーマット変更”実験”に前向きではないチームもある。

 ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、次のように述べた。

「我々が検討する必要があるのは、フォーマットの変更によりコストが上がらないかどうかだ」

「フォーマットを変更しコストがさらに高くなれば、持続不可能になって状況が一変してしまう」

 予選レースの影響について訊かれると、シュタイナーは次のように付け加えた。

「週末にふたつのレースが行われることになれば、スペアパーツがさらに多く必要になり、コストがかかる。破損する可能性もあるので、MGU-Kをもっと多く使えるようにする必要がある。そういったことをすべて、考える必要があるんだ」

次の記事
ラティフィとクビサ……ウイリアムズの2020年のシートは誰の手に?

前の記事

ラティフィとクビサ……ウイリアムズの2020年のシートは誰の手に?

次の記事

ルノーが18インチタイヤのテストに参加……シロトキンがドライブか?

ルノーが18インチタイヤのテストに参加……シロトキンがドライブか?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble