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オランダGP復活の影響でスペインGPは消滅へ? ドライバーから惜しむ声続々

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オランダGP復活の影響でスペインGPは消滅へ? ドライバーから惜しむ声続々
執筆:
2019/05/14 10:18

F1ドライバーにとってバルセロナがカレンダーから消えてしまうことは、仮にザントフールトでのオランダGPが良い見通しだったとしても、残念なことのようだ。

 既に報じられているように、2020年のF1カレンダーにはオランダGPが新たに組み込まれることとなった。しかし、その影響でスペインGPがカレンダーから消滅するのではないかという噂がささやかれている。

 motorsport.comは、スペインGPの期間中に行われた公式記者会見に出席したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、カルロス・サインツJr.(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(レッドブル)、そしてジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)の5名に考えを尋ねると、バルセロナでのレース開催を犠牲にしてザントフールトにF1を復活させることにがっかりしていると表現した。

 ベッテルとポイントリーダーのボッタスは「残念だ」と答えた。一方、フェルナンド・アロンソの引退により現在唯一のスペイン人F1ドライバーとなっているサインツJr.も“大きな損失”になると答えた。

「僕の知る限り、交渉は進行中だ」とサインツJr.は語った。

「スペインGPはF1の中でも多くの歴史があるし、トラック自体にも多くの歴史がある。それを失うのは残念なことだ」

「うまくいけば彼ら(バルセロナ)はなんらかの合意に至るだろう。でもそれはもう遅すぎるので、来年の話ではないかもしれない」

 ボッタスが理想とするシナリオは、バルセロナと、彼が“とてもクールなサーキット”と評するザントフールトのどちらもカレンダーに残るというものだ。

 ガスリーはスペインGPがカレンダーから消滅することを“かなりのショック”と述べたが、ボッタスのように、ザントフールト復活に興奮気味のドライバーもいる。

「バルセロナは、おそらく僕たちが最も走行してきたトラックだ」とガスリーは語った。

「だから、うまくいけば合意点が見つかるかもしれない。一方で、ザントフールトはとても狭くてエキサイティングなトラックだ」

「1度だけドライブしたが、本当にチャレンジングだ。F1マシンを走らせると、とてもクールでエキサイティングなものになるだろう」

 ルーキーのラッセルは、2015年のマスターズF3でザントフールトを走り、2位でフィニッシュしている。彼はバルセロナに関して「このサーキットを失うことは残念だ。素晴らしいサーキットだからね」と語った。

「でも一方で、ザントフールトはおそらく僕のお気に入りのトップ5に入るサーキットだ。とても個性的で、本当に素晴らしいサーキットだと思う」

 またラッセルは、ザントフールトにあるグラベルのランオフエリアに対し、“このサーキットでのドライブを難しく、困難なものにする”という理由から、それが残っていることを望んでいると語った。

 トロロッソのダニール・クビアトは、ザントフールトがレースを“よりチャレンジングな”ものにすると語った。

「素晴らしい高速コーナーがたくさんあるので、追い抜きが課題になってくるだろう。ただ、現代のマシンでは確実に(前方のマシンに)ついていくのが難しいだろう」

「F3時代はお気に入りのトラックだった。(バルセロナとザントフールト)両方とも素晴らしい。今やバルセロナはとても歴史的な開催地になっている。なのになぜ?」

 オランダ人ドライバーのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ザントフールトでのF1開催決定が、必ずしもバルセロナでのF1開催の終焉を意味するわけではないと語った。

「グランプリがなくなることはいつも悲しいことだ」

「ただそれは同様に素晴らしい開催地だったマレーシアでも同じだ。それはいつか戻ってくるかもしれないし、誰にもわからない。ザントフールトもそう(復活するサーキット)だよね? しばらくの間なくなっても、また戻ってくるだろう」

Additional reporting by Erwin Jaeggi

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シリーズ F1
執筆者 Scott Mitchell