F1
31 7月
イベントは終了しました
07 8月
イベントは終了しました
14 8月
イベントは終了しました
28 8月
イベントは終了しました
17 8月
イベントは終了しました
25 9月
イベントは終了しました
09 10月
次のセッションまで……
9 days
23 10月
次のセッションまで……
23 days
31 10月
次のセッションまで……
31 days

F1初開催のムジェロは“超エキサイティング”? 5G超えが予想されるコーナーも

シェア
コメント
執筆:

元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラが、F1トスカーナGPの舞台であるムジェロ・サーキットを解説。ドライバーは最大で5Gを超えるGを体感することになるだろうと語った。

 F1第9戦トスカーナGPの舞台であり、F1では初めてのレースが行なわれるイタリアのムジェロ・サーキット。フェラーリが所有するこのサーキットについて、元F1ドライバーでフェラーリでのF1ドライブ経験もあるジャンカルロ・フィジケラが、motorsport.comに向けて解説してくれた。

Read Also:

 コーナーの連続する中速サーキットというイメージがあるムジェロだが、現代のハイダウンフォースなF1マシンにおいて、ここは高速サーキットという位置付けとなる。その中でもフィジケラは、コース中間部分にある連続の右コーナー、“アラビアータ1”と“アラビアータ2”は、予選ではアクセル全開で抜けるコーナーになるだろうとして、今季のF1カレンダーではあまり見られないようなコーナリング感覚を味わえるはずだと語った。

「このサーキットで最もエキサイティングかつ難しい部分は、アラビアータ1とアラビアータ2だろう。ここは予選では全開で、260〜270km/hのスピードが出るだろう」

「まさに驚異的だ」

 フェラーリの旧型F1マシンのオンボード映像を見ながら、フィジケラはそう語った。彼はさらにラップ中のテレメトリーデータを見ながら、上記のコーナーでは信じられないほどのGがドライバーにかかるだろうと語った。

「横Gは4G以上かかるだろう。ただ予選では5G以上になるだろうね。驚くべきことだ」とフィジケラ。

「ここでのスピードは244〜245km/hと出ているけど、先ほども言ったように、(現代のF1マシンでは)予選で270km/hを超えるスピードが出るだろう」

 

Read Also:

フェラーリはまだ”危機”を迎えていない? 「前を向いて開発を進めることが重要」

前の記事

フェラーリはまだ”危機”を迎えていない? 「前を向いて開発を進めることが重要」

次の記事

2021年にF1参戦のアルピーヌ。ブランド変更で”フェラーリスタイル”の成功を狙う?

2021年にF1参戦のアルピーヌ。ブランド変更で”フェラーリスタイル”の成功を狙う?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント トスカーナ・フェラーリ1000・2020ムジェロGP
執筆者 Jonathan Noble