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ペレスのコロナ陽性にパドック衝撃も、グロージャン「リスクをゼロにはできない」

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ペレスのコロナ陽性にパドック衝撃も、グロージャン「リスクをゼロにはできない」
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ロマン・グロージャンは、これまで以上に新型コロナウイルス対策を強化しても、ドライバーが感染するリスクはゼロにはできないと語った。

 F1第4戦イギリスGPを前に、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)が新型コロナウイルスに罹っていることが分かり、パドックには衝撃が走った。これにより、レースの合間にドライバーたちの隔離をこれまで以上に強化するべきかが議論されている。

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 しかしセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、ドライバーたちを”ロックダウン”することは不可能だと語った。

 F1がドライバーの行動制限を強化することについて、彼は次のように話した。

「それはできない」

「誰かが場所を用意して、ドライバーたちを閉じ込めることができるとは思わない。まず第一に、セルジオが何をしたか分かっていない。次に彼が元気であることを願っている」

「でもみんな知っている通り、それは深刻な問題だと思う。僕たちにできることは、責任感を持って行動し、必ず手を洗い、ソーシャルディスタンスを保つことだ。それができない時は、マスクなどを着用する。それが賢明だと思う。あとはどうなるか見てみよう」

 第3戦ハンガリーGPの後、ギリシャで休暇をとったロマン・グロージャン(ハース)は、特に家族のいるドライバーは、新型コロナウイルスのリスクをゼロにすることはできないと話した。

「僕は家に3人子どもがいるので、できる限り気を付けている」

「子どもたちは外出しているので、コロナに感染するリスクはある」

「2歳、5歳、7歳の子どもにマスクを着けさせるのはとても難しいんだ。もちろん、僕たちは可能な限り家族で過ごそうとしているけど、子どもが遊ぶのを止めることはできない。つまり、できる限りベストを尽くしているってことだ。でも言うまでもなく、今のところリスクが全くないなんてことはないんだ」

 メルセデスのトト・ウルフ代表は、ドライバーとチームのスタッフの接触をできる限り少なくするため、懸命に努力をしたと話した。

「彼らを守るため、ドライバーとチームをできる限り引き離すことにした」

「トラックでは、ミーティングに多くの人数が参加しないようにしている。オンライン会議を行なっているんだ。トラックの外では、各自の常識に従い、人混みやレストラン、パブ、子どもの誕生日パーティーなどを避けている」

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この記事について

シリーズ F1
イベント イギリスGP
ドライバー ロマン グロージャン , セバスチャン ベッテル
執筆者 Jonathan Noble