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【F1】FIA、ベッテルのペナルティ再考の要求を却下

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【F1】FIA、ベッテルのペナルティ再考の要求を却下
執筆:
2016/11/12 2:29

フェラーリは、メキシコGPでのベッテルへのペナルティ再考をFIAに要求し、新たなデータを提出したが、その申し出は却下された。

Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H waves to the crowd at the end of the race
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
Podium: third place Daniel Ricciardo, Red Bull Racing with Max Verstappen, Red Bull Racing
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
Sebastian Vettel, Ferrari SF16-H
Sebastian Vettel, Ferrari on the grid

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、メキシコGPの決勝レース終盤、ダニエル・リカルド(レッドブル)とのバトルの際にブレーキング中にラインを変更したとして、レース後にペナルティを科された。この件についてフェラーリはベッテルのペナルティを再考するようFIAに求め、新たな証拠としてGPSのデータを提出していた。

 もしフェラーリの主張が通りスチュワードの決定が覆れば、ベッテルは失った表彰台を取り返すチャンスを得るところだった。

 しかし金曜日にメキシコGPのスチュワードらと電話会談が行われ、フェラーリのGPSデータには何ら新しいものは見受けられなかったという。

「新たな証拠はない」

 FIAが出した声明には以下のように書かれていた。

「スクーデリア・フェラーリは、レギュレーションの14.1条に従って"新たな証拠"が存在すると主張した。またその主張の中で、ふたつの”新しい要素”があるとも主張した」

「FIA F1スポーティングレギュレーション27.4条に則り、レースディレクターは、カーナンバー5 (セバスチャン・ベッテル)とカーナンバー3(ダニエル・リカルド)とのインシデントが起こる前に、カーナンバー33(マックス・フェルスタッペン)にポジションを戻させる”権限”があったと、フェラーリは主張した」

「またフェラーリは、GPSデータは”新しい要素”だと主張した。スチュワードはその提出物に関する議論を聞いた」

「レースディレクターが持つ”権限”との関係性については、まず最初にレースディレクターの持つ”絶対的な権限”は、ドライバーにポジションを戻させることができるが、そうさせる義務があるのではない。レースディレクターがその決定権を使用しなかったという事実は、38条に従った決定とは関連性を持たない」

「GPSデータに関して、このデータはチームがレース中に使用できるものだ。またレース中には、スチュワードルームでスチュワードらも使用できる」

「ターン4でのブレーキング中に、カーナンバー5のドライバーがステアリングを動かしたことを、このデータが否定しているかと尋ねたところ、Mr.クレア(ジョック・クレア/フェラーリのチーフエンジニア)は、否定してないと考えた」

「インターナショナル・スポーティング・コード14.2条では、新たな要素が存在するかどうかを決定するために、スチュワードに唯一の裁量を与えている。すべての提出物を受理し慎重に考慮した結果、新たなものはなかったとスチュワードは決定を下した」

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