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【F1】FIA、日曜の悪天候に備え、救急搬送手段を複数用意

FIAは、日曜日に天候が悪化し、万が一メディカルヘリコプターが飛ばなかった場合の措置を講じている。

【F1】FIA、日曜の悪天候に備え、救急搬送手段を複数用意
Felipe Massa, Williams FW40
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Valtteri Bottas, Mercedes AMG F1 W08, leaves the garage
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS17, in the pit lane

 中国GPの金曜日は悪天候に見舞われ、視界不良のためにサーキットから約38km離れた規定の病院までメディカルヘリコプターを飛ばすことができなかった。またある時点では、ヘリコプターがサーキットから離陸することもできなかった。

 このような状況下では、FIAのレギュレーションで陸路による救急搬送も許可されているが、これにはタイムリミットが伴う。国際スポーティングコードの補遺Hでは、(不可抗力は除いて)天候や交通渋滞にかかわらず、病院まで20分以内で到着することが可能な場合、(ドライバーが重度の火傷を負った場合を除いて)病院への搬送手段に救急車を使用することが許されている。なおこれらの搬送条件が条件が満たされない場合は、セッションを中断する必要がある。

 金曜日には病院までの搬送時間を保障することができなかった。しかしFIAは、この搬送時間を縮めるために、警察の護送を手配することも可能である。

 加えて、サーキットから約5kmのところにある"第2の"病院も利用可能である。この病院にもほとんどの状況に対応する設備が揃っているが、38km離れたメインの病院にある脳神経外科がこちらの病院にはない。しかし必要な設備を”出張”する準備も整っているという。

 現在の天気予報では、風が強く、低い雲が滞留しないとされており、ヘリコプターが飛行できないという事態にはならないものと考えられている。

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シリーズ F1
イベント 中国GP
ロケーション 上海国際サーキット
執筆者 Adam Cooper