ガスリー、中団グループを戦い抜くため、トロロッソには「一貫性」が必要と主張

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ガスリー、中団グループを戦い抜くため、トロロッソには「一貫性」が必要と主張
Scott Mitchell
執筆: Scott Mitchell
協力: Oleg Karpov
2019/01/04 3:02

2019年シーズンをレッドブル・ホンダのドライバーとして戦うことになるピエール・ガスリーは、トロロッソには一貫性が必要だと語る。

 2018年シーズンをトロロッソのドライバーとして戦い、2019年はレッドブルに昇格することになっているピエール・ガスリー。そのガスリーはトロロッソについて「もっと一貫性が必要」だと語った。

 トロロッソは、2018年シーズンの中盤にパッケージをアップグレードした。しかしこれが功を奏すことはなく、中団争いで遅れをとった。

 2019年シーズンからレッドブルに昇格するガスリーは、トロロッソには「もっと一貫性が必要だ」と語った。

「僕らは、ルノーと戦うことはできなかった。彼らは、ふたりのドライバーが得点を重ねたんだ」

 2018年シーズンに29ポイントを獲得したガスリーは、そう語った。ちなみに、チームメイトのブレンドン・ハートレーは、わずか4ポイントを獲得したのみでシーズンを終え、チームを離脱することになった。

「フォースインディアははもっと良かったはずだ。だから、僕らは妥当なポジションからはそれほど遠くはなかったと思う。中団争いは接戦だから、本当に小さなことで、より多くのことを成し遂げられるようになる」

「考え方は悪くないし、良い仕事ができたとも思う。ホンダが過去3年間、とても苦しいシーズンを過ごしてきたことを忘れてはいけない。2018年の僕らは、昨年(2017年)のマクラーレンよりも多くのポイントを獲得したのだから」

「それはパフォーマンスが良くなったということを意味している。それはしっかりと見ておくべきことだし、今後もそれを続けていくべきだ」

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シリーズ F1
ドライバー ピエール ガスリー
チーム トロロッソ 発売中
執筆者 Scott Mitchell