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フェルスタッペン、ベッテルのミスを擁護「誰にでも起こりうること」

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フェルスタッペン、ベッテルのミスを擁護「誰にでも起こりうること」
執筆:
翻訳:: 田中 健一
2018/07/24 3:31

マックス・フェルスタッペンは、レースをリードしながらもコースオフし、リタイアすることになったセバスチャン・ベッテルのミスを「誰にでも起こりうるほど、難しい状況だった」と擁護した。

Sebastian Vettel, Ferrari SF71H, walks away from his car after crashing out from the lead
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H, walks away from his car after crashing out from the lead
Sebastian Vettel, Ferrari on the grid with Riccardo Adami, Ferrari Race Engineer
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H, crashes out of the race
Marshals remove the car of Sebastian Vettel, Ferrari SF71H
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H
Max Verstappen, Red Bull Racing RB14

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ドイツGPをリードしながらリタイアすることとなったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のミスを擁護する。

 ベッテルは約9秒のリードを保ち、ドイツGP残り15周というところを走っていた。しかし、その頃降り始めた雨に足元を掬われ、コースオフ。マシンをウォールにぶつけてしまうこととなった。

 一方、ベッテルとタイトルを争うメルセデスのルイス・ハミルトンは、14番グリッドスタートながら混乱をくぐりぬけて優勝。ポイントランキングの首位を奪ったばかりでなく、17ポイントのリードを築いて次戦ハンガリーGPに向かうこととなった。

 ドイツGPを4位で終えたフェルスタッペンは、ベッテルに起きたアクシデントは、当時のコンディション下では誰にでも起こりうることだと語った。

「とてもトリッキーな状況だった。特にそのコーナーではね」

 そうフェルスタッペンは語った。

「たとえ少しでもロックしてしまえば、すぐにコースオフしてしまう。とても難しい状況だった。だから、ああいうことが起きる可能性がある」

「他の誰にでも、同じようなことが簡単に起きる可能性があった」

 レース中に雨が降る可能性は、スタート当初から予想されていたものだった。その雨はレース終盤に振り始めたが、インターミディエイトやウエットタイヤが必要なほど強くはならなかった。しかし一方で、スリックタイヤで走り続けるのは難しいという、実に厄介な雨量だった。

「いつ、どんな時でも、できる限り良いグリップを探そうとする。しかし、すでに多くのポイントを手にできる可能性が高い時には、あまり多くのリスク(=ピットインしてウエット系のタイヤを履くこと)を冒したくない」

 そうフェルスタッペンは語った。

「そのリスクに対処するのは、とても難しい。そして少しでもロックすると、すぐコースを飛び出してしまう」

 フェルスタッペンは雨が降り始めたタイミングでインターミディエイトタイヤに交換した。しかし雨は強まらなかったため、わずか2周後に再びピットインし、スリックタイヤに戻した。しかし彼は後続に対して大きなギャップを築いていたため、ポジションを失うことはなかった。

「ただ、僕らには失うものがなかっただけだ」

 そうフェルスタッペンは、インターミディエイトタイヤを履いた理由について語った。

「僕らは雨を祈っていた。しかし今回は、それが助けになることはなかった。4位は、求め得る最高の結果だ」

「雨は本当に強くなり始めた。雨はターン8と10で広がり始めた。だから僕は考えたんだ。これが続けば、第3セクターにも広がっていくだろうと」

「でも、残念なことにそうはならなかった。だから、再びピットインしなければいけなかったんだ。ギャンブルだったけど、それはうまくいかなかったんだ」

Additional reporting by Erwin Jaeggi

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