ホンダF1パワーユニット”3年分”を一堂に展示する特別展がさくら市で開催

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ホンダF1パワーユニット”3年分”を一堂に展示する特別展がさくら市で開催
2018/09/07 3:35

ホンダのF1パワーユニットRA615HからRA617Hまでを一気に展示する特別展が、さくら市の氏家駅前展示館”さくらテラス”で開催される。

 9月11日(火)から9月27日(木)にかけて、JR東北本線氏家駅に隣接する”さくらテラス駅前展示館”で、ホンダのF1パワーユニットの企画展が行われる。

 氏家駅は栃木県さくら市に所在する駅。同市内には、ホンダF1パワーユニットの開発基地であるHRD Sakuraが存在する。この関係も相まって、今回の展示が決まったようだ。

 今季の企画展で特筆すべきは、2015年から2017年のホンダのF1パワーユニットを、並べて見ることができるという点である。復帰初年度となった2015年のRA615H、マイナーチェンジが加えられたRA616H、そしてコンセプトを一新したRA617H……V6ターボ+熱&運動エネルギー回生システムという形は同じながらも、それぞれにどんな違いがあるのか、比較することができるまたとないチャンスと言えよう。

 また、ホンダの歴史や実績も併せて紹介されるという。

 展示は期間中の9時から18時まで、毎週月曜日は休館日となっているので、注意が必要だ。

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