ホンダ田辺TD、中国GPに向け意気込み「パッケージのパフォーマンスを向上させなければ」

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ホンダ田辺TD、中国GPに向け意気込み「パッケージのパフォーマンスを向上させなければ」
2019/04/09 8:01

ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターが、今週末に行われるF1中国GPに向け、意気込みを語った。

 今週末に行われる2019年のF1第3戦中国GP。F1通算1000レース目という記念すべきグランプリでもある。

 ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治が、ホンダのプレスリリースに意気込みを語った。

「今週末はシーズン第3戦となる中国でのレースになります。初戦、第2戦ともに2チーム4台が完走、初戦では表彰台獲得、2戦目では3台入賞とまずまずのシーズンスタートを切ることができました」

 そう語る田辺テクニカルディレクターだが、まだまだすべきことがあると兜の緒を締める。

「トップチームと戦うには我々のパワーユニット(PU)とチームの車体を合わせたパッケージのパフォーマンスをまだまだ向上させなければいけないと感じています」

「今回の舞台となる上海インターナショナル・サーキットは2本の長いストレートと極低速のヘアピンコーナー、また様々な回転半径で構成される複合コーナーが組み合わされたPU、車体双方にとってとてもチャレンジングなコースレイアウトが特徴です」

 F1通算1000レース目であると同時に、ホンダにとっても425戦目のF1ということになる。

「今回は長いF1の歴史の中で、1000レース目となる記念大会になります。ホンダとしては1964年のドイツGPでF1に参戦して以来、実に425戦目のレースとなりますが、この記念すべきレースでいい結果を残せるよう、万全の準備とともに臨みます」

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シリーズ F1
イベント 第3戦中国GP
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