ホンダF1「結果を出す」決意の表れ。山本雅史が”F1特命職”に就任

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ホンダF1「結果を出す」決意の表れ。山本雅史が”F1特命職”に就任
執筆:
2019/02/20 3:00

これまでホンダのモータースポーツ部長を務めてきた山本雅史が同職を離れ、4月からはF1専任の”特命職”に就任し、「結果を出す形」を目指していくという。

 2月19日、本田技研工業が4月1日付けで実施する部長関連人事を発表。その中で、これまでホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイの社長を務めてきた清水宏氏が、新たにモータースポーツ部長に就任することとなった。

 清水氏は、国内外含め、2輪と4輪のモータースポーツ業務を、総合的にマネジメントしていくことになる。

 これに伴い、これまでモータースポーツ部長を務めてきた山本雅史氏が同職を離れ、今後はホンダのF1活動に専念する特命の任務を担当することになるという。

 まだ正式な役職名などは決まっていないものの、山本氏はホンダのF1活動を加速させていく業務に従事し、「結果を出す形」を作ることを目指していくという。

 F1復帰5年目、今季からはレッドブルとトロロッソの2チーム供給体制にシフトし、結果が求められるホンダ。その決意を表す人事ということが言えそうだ。

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シリーズ F1
執筆者 田中健一
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