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ベルギー入賞のガスリー、イタリア苦戦を覚悟「モンツァはモンツァ」

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ベルギー入賞のガスリー、イタリア苦戦を覚悟「モンツァはモンツァ」
2018/08/28 7:21

ベルギーGPで9位入賞を果たしたピエール・ガスリーは、今週末に行われる超高速イタリアGPでの苦戦を覚悟している。

 ベルギーGPで9位入賞を果たしたトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーだが、今週末に行われるイタリアGPでは、苦戦を強いられることを覚悟しているようだ。

 ベルギーGPの舞台であるスパ・フランコルシャンも、トロロッソ・ホンダのマシンには不向きだと言われていたコースであり、戦前にはQ1突破も難しいと言われていた。しかし実際にはQ2に進出し、Q3進出まであと一歩のところまで迫る11番グリッドを獲得してみせた。これにより、イタリアGPへの期待が高まるかと尋ねられたガスリーは、それは難しいと語った。

「モンツァは別の話だ。ここ(ベルギーGP)でポイントを獲れたのは本当に素晴らしいことだけど、モンツァはモンツァだよ」

 そうガスリーは語る。

「基本的には、ストレートを速くする必要があるというだけではない。でも、ストレートスピードが速ければ、1周のうち90%は速く走れるんだ」

「でもストレートスピードが改善できたとしても、メルセデスやフェラーリ、そしてルノーのパワーユニットを搭載したマシンと比較して、僕らはまだ遅いということを知っている。たとえ少し追いついたとしても、まだ難しい状況のままだろう」

「雨が降ったら、それはいいかもしれないね。モンツァで雨が降れば、トロロッソにとってはこれまでずっとポジティブだったと思う。そうなればいいね」

 そんな状況下で臨むイタリアGPについて、ガスリーは次のように意気込みを語った。

「正直なところ、モンツァでポイントを獲るのは非常に、非常に難しいと思う。僕らは、そこで素晴らしいパフォーマンスを発揮できることを期待してはいない。まだまだ、直線スピードを改善する必要があるんだ」

「とはいえ、モンツァで何が起きるかは誰にも分からない。ここ(スパ)では、ターン1でたくさんのマシンがクラッシュした。僕らにチャンスが訪れれば、いつものようにそれを手に入れるつもりだ」

「僕は悲観的にはなりたくない。でも、データの上では、僕らに適したコースではない。でも、僕らは全力を尽くし、そしてどこにいるのかを見てみるつもりだ」

 前半戦で56ポイントを獲得してきたフォースインディアは、チームの財政難にまつわる問題で、その所有権が変更。ベルギーGPから”レーシングポイント・フォースインディア”として再スタートを切った。それに伴い、チームが前半戦に獲得したコンストラクターズポイントは無効となり、0ポイントとなった。しかしその初戦で5-6位に入り、一気に18ポイントを荒稼ぎした。

 トロロッソ・ホンダは現時点までに30ポイントを獲得し、ランキング7位につけている。コンストラクターズランキング死守に向けても、新生フォースインディアをなんとか抑え続けることが必要だと、ガスリーは語る。

「今日彼らが獲得したポイント数をみると、彼らは抑え続けるのは難しいと思う。モンツァでも再び同じような感じになるならば、わずか2レースで僕らを追い越すことになるかもしれない」

 そうガスリーは語る。

「彼らを後ろに抑えておくことは明らかに重要だと思う。モンツァでのレースが終われば、それ以降は僕らのマシンに合ったコースになるから、彼らと戦えるようになるだろう。モンツァでは、彼らがポイントを獲るはずだ。しかし、それ以降のレースでは、彼らの前をキープすることが重要になるだろう」

Additional reporting Filip Cleeren

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