ガスリー「マシンにダメージがあり、苦しいレースになった」と明かす

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ガスリー「マシンにダメージがあり、苦しいレースになった」と明かす
2018/09/03 3:01

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、苦戦に終わったF1イタリアGPの決勝レースを説明。マシンにダメージが及んでいたことを明かした。

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1イタリアGPを15位でフィニッシュした。

「今日は望んでいたような日にはならなかった」

 ガスリーはチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。予選で9番グリッドを獲得したガスリーは決勝も期待されたが、ペースが上がらず……ズルズルとポジションを落とすようなレースになってしまった。

「レース序盤、僕はターン1とターン2でブロックされてしまい、いくつかポジションを失った。その後すぐにフェルナンド(アロンソ/マクラーレン)との接触があり、僕は右側のフロアにダメージと負った。そしてダニエル(リカルド/レッドブル)とも接触し、マシンのリヤに傷を負った」

 そうマシンにダメージが及んでいたことを、ガスリーは明かした。

「そんな状況では、マシンはどこでも滑ってしまった。僕にとってレースはほとんど終わってしまったような感じだったし、最後まで走り切るのはとても難しかった」

「難しいレースになることは分かっていた。しかし、マシンにダメージが及んだことで、さらに厄介なことになった。僕はできる限りのことをしたが、ペースを失ってしまったんだ」

 超高速2連戦を終え、次のラウンドは市街地コースのシンガポールである。シンガポールは、トロロッソのマシンに適したコースだと考えられており、ガスリーも期待を寄せる。

「今回のことは忘れて、シンガポールに向け集中し始めなければいけない。シンガポールのコースは通常なら、うまくやれるはずの場所だからね」

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この記事について

シリーズ F1
イベント イタリアGP
サブイベント 日曜日 決勝レース
ドライバー ピエール ガスリー
チーム トロロッソ 発売中
記事タイプ 速報ニュース