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クビアト、ホンダの地元でロシアの無念を晴らす!「確実に入賞しないといけない」

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クビアト、ホンダの地元でロシアの無念を晴らす!「確実に入賞しないといけない」
2019/10/09 2:23

ダニール・クビアトは、日本GPではホンダの一員として何としても入賞したいと語った。

 トロロッソのダニール・クビアトは、開幕が迫るF1日本GPに向けてプレスリリースにコメントを寄せた。

 クビアトは今季、トロロッソから2年ぶりにF1復帰を果たした。ここまでの16戦で7回入賞しており、雨で波乱のレースとなったドイツGPでは3位に入り、チームに11年ぶりの表彰台をもたらした。

 前戦ロシアGPはクビアトにとっての母国レースだったが、FIAに特別仕様ヘルメットの使用を却下されたことから始まり、FP3ではパワーユニット(PU)にトラブルが発生して予選に出走することができず、決勝は追い上げを見せたもの12位に終わった。彼はロシアでの無念をホンダの母国である日本GPで晴らしたいと語った。

「ロシアでのレースはとても楽しかったし、地元ファンの前ということもあり特別な週末になった」

「レース展開自体は難しいものだったけど、後方からスタートして12位という結果には満足している。僕らのマシンに競争力があることの証明になったと思う。こうしたポジティブな面を、シーズンのハイライトのひとつである日本GPで見せられたらと思っている」

 またクビアトは、レースが行われる鈴鹿サーキットの印象についても話した。10月8日(火)に開催された『Honda F1 ファンミーティング』でも語っていたように、オーバーテイクのチャンスがあると考えているようだ。

「鈴鹿はすばらしいコースだと思う。高速コースでありながら、名物コーナーも併せ持ったサーキットだ。序盤のS字、デグナー、そして130Rでは勇敢さが試されるし、ウエットならなおさらだ」

「高速コーナーでどれだけの走りができるかという指標になっているので、ドライバーたちは鈴鹿サーキットを愛している。ドライバーとして、こうしたコーナーを攻略していくことは、非常にすばらしいことだし、誇りに思う」

「オーバーテイクのチャンスもあるので、レースの観点から見ても楽しいサーキットだと思うし、長年にわたって鈴鹿という場所が素晴らしいレースの舞台になってきたことを表していると思う」

 数多くのサーキットで入賞経験を持つクビアトだが、これまでの日本GPでは11位、13位、13位と、未だ入賞を果たした経験が無い。彼はホンダPU搭載チームの一員として、何としてもポイントを獲りたいと意気込んだ。

「サーキットの雰囲気も良いし、日本のファンは特別な存在だと思う。トロロッソにとってもレッドブルにとっても、ホンダパワーユニットを搭載するチームとしては非常に特別なレースであり、ホームレースのような雰囲気になると思う」

「ファンからの応援で、とてもエキサイティングなレースになるだろうし、いいレースを見せられると思う。残念ながら、まだ鈴鹿で入賞したことがないので、ホンダの一員として今回は確実にポイントを獲得しなくてはならないし、それが特別な意味を持つだろう」

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