肺移植手術を受けたラウダ、すでに自発呼吸を回復

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肺移植手術を受けたラウダ、すでに自発呼吸を回復
執筆: Scott Mitchell
翻訳:: 田中健一
2018/08/06 22:47

先日、肺の移植手術を受けたニキ・ラウダの最新情報が、氏が入院している病院から発表された。

Niki Lauda, Mercedes Non-Executive Chairman
(L to R): Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Shareholder and Executive Director; Paddy Lowe, Mercedes AMG F

 3度F1王者に輝いたニキ・ラウダは、夏季休暇中に疾患を発症し、オーストリアのAHKウィーン病院に入院。8月2日に肺の移植手術を受けた。その後のラウダは、病院で順調な回復を見せているという。

 月曜日、オーストリア総合病院とウィーン医科大学が声明を発表。移植手術後、ラウダが順調に回復していることが明らかにされた。

 声明によれば、術後24時間でラウダは意識を取り戻し、すでに自発呼吸をしているという。

「術後、回復が続いている。全ての臓器が正常に機能している」

「患者は、完全に回復するまで、AKHウィーンで治療を受け続ける」

 なおオーストリア国内での報道によれば、ラウダの回復には、まだ数週間かかるとみられている。

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シリーズ F1
ドライバー Niki Lauda
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Scott Mitchell
記事タイプ 速報ニュース