F1
28 3月
イベントは終了しました
R
エミリア・ロマーニャGP
16 4月
次のセッションまで……
2 days
R
ポルトガルGP
30 4月
次のセッションまで……
16 days
R
スペインGP
06 5月
次のセッションまで……
22 days
R
モナコGP
20 5月
次のセッションまで……
36 days
R
アゼルバイジャンGP
03 6月
次のセッションまで……
50 days
R
カナダGP
10 6月
次のセッションまで……
57 days
R
フランスGP
24 6月
次のセッションまで……
71 days
R
オーストリアGP
01 7月
次のセッションまで……
78 days
R
イギリスGP
15 7月
次のセッションまで……
92 days
R
ハンガリーGP
29 7月
次のセッションまで……
106 days
R
ベルギーGP
26 8月
次のセッションまで……
134 days
R
オランダGP
02 9月
次のセッションまで……
141 days
R
イタリアGP
09 9月
次のセッションまで……
148 days
R
ロシアGP
23 9月
次のセッションまで……
162 days
R
シンガポールGP
30 9月
次のセッションまで……
169 days
07 10月
次のセッションまで……
176 days
R
アメリカGP
21 10月
次のセッションまで……
190 days
R
メキシコGP
28 10月
次のセッションまで……
197 days
R
ブラジルGP
05 11月
次のセッションまで……
205 days
03 12月
次のセッションまで……
233 days
R
アブダビGP
12 12月
次のセッションまで……
242 days

メルセデスの”F1支配”は続くのか。新車『W12』を発表、ブラックアローで8連覇を狙う

メルセデスF1チームは、2021年シーズンのF1を戦う新車『W12』をSNSで発表した。

メルセデスの”F1支配”は続くのか。新車『W12』を発表、ブラックアローで8連覇を狙う

 メルセデスF1チームは、3月2日にSNSで2021年シーズンを戦う新車『W12』を発表した。

 マシンの正式名称は『メルセデスAMG F1 W12 Eパフォーマンス』となる。このEパフォーマンスは、メルセデスの市販ハイブリッド車にもつけられるタグであり、市販車との関連性を強調するものだ。

 2021年シーズンはコスト削減のため、基本的には各チームが2020年と同じシャシーを使うことになっている。しかし空力開発は可能で、メルセデスは2020年シーズン早々に開発を停止し、2021年に向けて開発を切り替えたと明かしていた。

 実際、テクニカルディレクターであるジェームス・アリソンはマシンの見た目が大きく変わるだろうと示唆していた。

Read Also:

 発表されたマシンを見る限り、2021年の技術規則に合わせてフロアなどが変更されている他、サイドポッド周辺のディフレクターが変更されており、エンジンカウルの絞り込みもよりきつくなっているようだ。あまり劇的な変更が行なわれたようには見えないが、ウイングなどのパーツは旧仕様にそっくりで、まだ正体を隠しているといっていいだろう。

 また昨シーズン、メルセデスの秘密兵器として話題となった2重軸ステアリングシステム”DAS”は今季からすでに使用禁止に。メルセデスはその分、何らかの手法でパフォーマンスアップを狙ってくるはずだ。

 一方、昨年から使用しているブラックベースのカラーリングは継続。人種差別と戦い、多様性を求める姿勢は変わっていない。

 ドライバーはルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス。チーム代表のトト・ウルフも含め、ダブルタイトル8連覇に向けて盤石の体制を維持している。

 特にハミルトンにとって、今季はミハエル・シューマッハーを超える史上最多8度目のチャンピオン獲得がかかるシーズンとなる。契約延長は遅れたものの、彼のモチベーションを心配する必要はないだろう。

 ボッタスは、メルセデス育成の若手ジョージ・ラッセルが昨年実力を証明していることもあって、2021年は是が非でも好成績を残したいところ。セルジオ・ペレスの加入でラインアップが強化されたレッドブルに対抗するためにも、彼がハミルトンに匹敵する速さを見せることが期待される。

Read Also:

シェア
コメント
【2021年F1新車】メルセデスW12:フォトギャラリー

前の記事

【2021年F1新車】メルセデスW12:フォトギャラリー

次の記事

ダニール・クビアト、アルピーヌF1入りが発表。リザーブドライバーに就任

ダニール・クビアト、アルピーヌF1入りが発表。リザーブドライバーに就任
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 松本 和己