最後尾スタートも巻き返しを誓うガスリー「マシンの感触はとても良い」

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最後尾スタートも巻き返しを誓うガスリー「マシンの感触はとても良い」
2018/10/28 4:44

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1メキシコGP決勝でパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを受けるものの、マシンには好感触を得ており、巻き返しを狙っている。

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、メキシコGPの予選を15位で終えた。ただ、初日に新品のパワーユニットを投入したため、ペナルティによりグリッド最後尾からスタートすることとなる。

「今日の予選は良かったと思う。でも主な焦点は、明日のレースだ。ペナルティを受けているからね」

 ガスリーはそうチームのプレスリリースに語った。

「Q1については、本当に満足していた。良いアタックができた。もしストロールがミスを犯さなかったら、もっと良い走りができたかもしれない」

「Q2に行けることは素晴らしかった。でも、そこで戦えないのは残念だった」

 今回のメキシコGPでは、各チームがタイヤの使い方に苦しんでいる。特にハイパーソフトのデグラデーションが大きいのだ。

「金曜日には大きなデグラデーションが見られたため、タイヤマネジメントが明日の鍵になるだろう。賢明な戦略を立てておかなければいけない」

 最後尾からスタートするガスリーは、決勝での巻き返しを誓う。

「このマシンには、非常に良いフィーリングを得ている。明日は最後尾からスタートするけど、エキサイティングな戦いができることを願っている」

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この記事について

シリーズ F1
イベント メキシコGP
サブイベント 土曜日 予選
ドライバー ピエール ガスリー
チーム トロロッソ 発売中