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映画『F1/エフワン』がアカデミー賞の作品賞含む4部門にノミネート! 全世界興収1000億円のヒット作、オスカー授賞なるか

大ヒットした映画『F1/エフワン』がアカデミー賞の4部門にノミネートされた。

ブラッド・ピット(架空のAPXGP F1チームのドライバー、ソニー・ヘイズ役の俳優

Brad Pitt, actor playing Sonny Hayes, a driver of the fictional Apex APXGP F1 team

写真:: Getty Images

 2025年に公開され世界的なヒット作となった映画『F1/エフワン』が、アカデミー賞の4部門にノミネートされた。

 ブラッド・ピット主演、ジョセフ・コシンスキー監督によって生み出されたこの映画『F1/エフワン』は2025年の6月に公開。たちまち大ヒットを記録し、6億3000万ドル(約998億)を超える興行収入を記録した。日本でも、続編を除く原作のない洋画作品として5年ぶりに興行収入20億円を突破するヒットとなった。

 そして昨年を代表するヒット作のひとつとなったこの映画が、アカデミー賞では作品賞、編集賞、音響賞、視覚効果賞の4部門にノミネートされた。特に作品賞は、アカデミー賞の中でも最重要賞のひとつである。

 それぞれの部門のノミネート作品は次のようになっている。

作品賞:ブゴニア、フランケンシュタイン、ハムネット、マーティ・シュプリーム 世界をつかめ、ワン・バトル・アフター・アナザー、シークレット・エージェント、センチメンタル・バリュー、罪人たち、トレイン・ドリームズ、F1/エフワン

編集賞:マーティ・シュプリーム 世界をつかめ、ワン・バトル・アフター・アナザー、センチメンタル・バリュー、罪人たち、F1/エフワン

音響賞:フランケンシュタイン、ワン・バトル・アフター・アナザー、罪人たち、Sirat、F1

視覚効果賞:アバター ファイヤー・アンド・アッシュ、ジュラシック・ワールド 復活の大地、ロスト・バス、罪人たち、F1/エフワン

 

 この映画『F1/エフワン』は実際のF1レースの週末に撮影が行なわれ、2023年、2024年シーズンのドライバー達が登場する。F1で7度王者のルイス・ハミルトンは、映画のエグゼクティブ・プロデューサーとしても名を連ねている。

 なお映画の大ヒットを受けて、既に続編に関する話し合いがスタートしていることが分かっている。昨年11月、コシンスキー監督は次のように語った。

「我々は今、ソニー・ヘイズの次の章、そしてAPX GPの次の物語がどのようなものになるのかを、ただ思い描いている段階にある」

 コシンスキー監督はVarietyに対しそう語った。

「しかし、この映画に対する世界中からの反応を見る限り、人々が続きを見たがっていることは明らかだし、私はぜひ戻ってまた作りたいと思っている。なぜなら、この作品の制作は本当に楽しかったからだ」

 2026年のアカデミー賞授賞式は、3月15日に行なわれる予定だ。

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