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アルファタウリ、初日は苦戦。ガスリーとクビアトは「まだまだ改善できる」と意気込み

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アルファタウリ、初日は苦戦。ガスリーとクビアトは「まだまだ改善できる」と意気込み
2020/07/04 3:11

F1オーストリアGPでアルファタウリのダニール・クビアト、ピエール・ガスリーは中盤から下位に留まった。ドライバー両名とも2日目に向けさらに改善を目指すと語った。

 F1の2020年シーズンが、オーストリアのレッドブルリンクで開幕を迎えた。ホンダ製パワーユニットを搭載するアルファタウリはダニール・クビアト、ピエール・ガスリー両名が積極的に周回を重ねた。

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 タイム結果ではクビアトがFP1で19番手、FP2では12番手。ガスリーはFP1で16番手、FP2では17番手に留まった。

「FP1は僕らにとっては難しいセッションになった」と、クビアトはコメントを寄せている。

 彼はマシンの改善をFP2にかけて進めることができたと語っており、2日目も更に改善を推し進められると考えている。

「マシンがきちんと動作する領域に満足できなかったけど、FP2ではマシンを改善できたのでよかった。一歩前進することができたよ。夜のうちにやるべきことがまだあるけど、まだまだ明日に向けてマシンの改善点を発見することができると思っている」

 またガスリーは、パフォーマンスについて苦戦することは予想できたと語っている。

「長い中断を挟んで、またマシンを走らせることができてとても嬉しい。今日はエキサイティングな一日で、かなりの周回をこなすことができた」

「パフォーマンスの面では、まだマシンの習熟を進めなければならない段階なこともあって、苦戦することはわかっていた」

「残念ながら、ソフトタイヤでの走行はトラフィックの影響でクリアラップを取れなかった。でもダニー(クビアト)は大丈夫だったから、1日で多くのデータを収集することができた。明日の予選に向けて全力で取り組んでいくよ」

 
 

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