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シンガポール予選:驚愕! ハミルトン、昨年のタイムを3.4秒更新PP

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シンガポール予選:驚愕! ハミルトン、昨年のタイムを3.4秒更新PP
執筆:
2018/09/15 23:33

F1第15戦シンガポールGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

 F1第15戦シンガポールGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

 気温29度、路面温度33度というコンディションで行われたシンガポールGPの予選。完全に日が落ち、コースとそこを走るマシンが、3000ルクスのカクテルライトに照らされた。

Q1:爪を隠していた? リカルド首位。ハミルトン14番手で辛くもQ1突破

 まずアタックを行ったのは、ハースのケビン・マグヌッセン。いきなり昨年のポールポジションタイムに匹敵する素晴らしいタイムを計測した。チームメイトのロマン・グロージャンがこれに続き、ザウバーのシャルル・ルクレールがマグヌッセンを抜いて首位に立つ。好調レーシングポイント・フォースインディア勢はここでも速く、ルクレールらを抜いて1-2体制を築く。

 しかしフェラーリのキミ・ライコネンがあっさりとこれを更新。1分38秒534で首位に立った。セバスチャン・ベッテルはミスがあったのか? フォースインディア勢を上回ることができない。

 メルセデス&レッドブル勢は、アタックのタイミングをずらして走行。メルセデス勢はウルトラソフトタイヤを選択した。

 ここで速さを見せたのは、レッドブル勢。フリー走行で鳴りを潜めていたレッドブルは、ダニエル・リカルドが1分38秒153を記録して首位浮上。マックス・フェルスタッペンが3番手に入った。

 ウルトラソフトを履いたメルセデス勢は、ルイス・ハミルトンをもってしても9番手止まり。バルテリ・ボッタスは最初のアタックがうまくいかず、2度目のアタックで7番手となった。

 その間にベッテルも2度目のアタックを敢行。今度はうまくアタックし、タイムを上げた。しかしリカルドには及ばず、2番手止まりだった。

 残り3分を切る頃から、特に中団勢以下のマシンが2度目のコースイン。激しいアタック合戦が行われたが、ハースのロマン・グロージャンが4番手とフェルスタッペンを上回った。またフォースインディア勢が速く、6番手セルジオ・ペレス、7番手エステバン・オコン。ルノーのニコ・ヒュルケンベルグも8番手となった。

 メルセデスのボッタスは12番手、ハミルトンは14番手で辛くもQ1突破。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは15番手ギリギリでQ2に駒を進めた。

 好調だったハースのケビン・マグヌッセンは16番手でQ1敗退。トロロッソ・ホンダのもう1台、ブレンドン・ハートレーは17番手に終わった。ストフェル・バンドーン(マクラーレン)が18番手。ウイリアムズ勢2台はライバルから大きく遅れた最後尾グリッド独占となった。

Q2:ライコネン首位も、ウルトラソフトでの通過は叶わず。ガスリー15番手

 予選Q2、動いたのはフェラーリ勢である。ハイパーソフトタイヤとウルトラソフトタイヤのラップタイム差が大きいため、全車ハイパーソフトタイヤを装着するものとみられていた。しかし、フェラーリ勢だけがウルトラソフトタイヤを選択。決勝をこのタイヤでスタートすることを目指した。

 ライコネンは、このウルトラソフトでセクター1最速。しかし、セクター2でミスがあり、アタックをやめてしまった。

 1回目のアタックで最速だったのは、またもレッドブル。今度はフェルスタッペンが1分37秒214を叩き出し、首位に立った。ハミルトンが2番手、3番手がリカルド。ペレスはボッタスを上回り、4番手に飛び込んだ。

 フェラーリ勢は結局ベッテルが首位から1.6秒遅れの10番手。さすがにウルトラソフトタイヤではQ2突破は難しく、ハイパーソフトタイヤに履き替えて再びコースインした。ライコネンはアタックを完成させないままピットインし、やはりハイパーソフトに交換した。

 ハイパーソフトに換えたライコネンは水を得た魚のように走り、フェルスタッペンを抜いて首位に浮上。1分37秒194だった。ベッテルはトラフィックに悩まされ、5番手止まりとなった。

 結局レッドブル勢は2度目のアタックを行わず、ライコネン、フェルスタッペン、ボッタス、ハミルトン、リカルド、ベッテルの順でQ2突破。トップ3チーム以外の最上位はペレスの7番手。グロージャン、ヒュルケンベルグ、オコンがQ3進出を果たした。

 マクラーレンのフェルナンド・アロンソは11番手でQ2敗退。ルノーのカルロス・サインツJr.は初日好調だったものの、予選はトラフィックの影響もあり12番手に終わった。ガスリーは15番手が精一杯だった。

Q3:ハミルトンが驚きのアタック。”レコード”3.4秒更新、驚異の決戦

 いよいよポールポジションが決まるQ3。ペレス、ヒュルケンベルグ、オコンの3人はユーズドのハイパーソフトタイヤでコースインした。

 まずライコネンが1分37秒403で首位に立つが、ハミルトンがなんと1分36秒015! ライコネンを1.3秒引き離すばかりか、昨年のポールポジションタイムよりも約3.4秒速いものだった。

 フェルスタッペンが0.3秒差で2番手、ベッテルは0.6秒差の3番手で最初のアタックを終えた。以下ボッタス、ライコネン、リカルドの順である。

 残り1分というところで、各車2度目のアタックに入る。しかしコース上は大混雑で、それぞれスペースを確保しようと隊列の間隔を開ける。

 まずライコネンがアタックするも、5番手止まり。ハミルトンはミスがあり、タイム更新はならなかった。

 ベッテルはセクター1で最速タイムを出したものの、結局その後のセクターが振るわずにタイム更新ならず。フェルスタッペンもセクター2で全体ベストだったが、やはりタイムを更新できず2番手まで……結局ハミルトンが、シンガポールGPのポールポジションを手にした。

 4位にはボッタス、以下ライコネン、リカルドというトップ3チームの順となった。ペレスが7番手で中団グループ最上位。以下グロージャン、オコン、ヒュルケンベルグというトップ10である。

→F1第15戦シンガポールGP予選結果

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