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スペック2エンジンに問題なし。ホンダ田辺TD「今後もチームと共に前進していく」

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スペック2エンジンに問題なし。ホンダ田辺TD「今後もチームと共に前進していく」
2019/04/29 23:03

アゼルバイジャンGPにスペック2のエンジンを投入したホンダ。入賞はフェルスタッペンの1台のみとなったが、新スペックは問題なく機能したという。

 バクー市街地コースで行われたアゼルバイジャンGP。ホンダ製パワーユニットを搭載するマシンは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンのみが入賞(4位)。トロロッソのアレクサンダー・アルボンは11位で惜しくも入賞を逃し、他の2台はリタイアという結果に終わった。

 今回スペック2と呼ばれる新しいエンジン(ICE)を投入し、予選でもレッドブルおよびトロロッソ共に好パフォーマンスを披露。大きな期待がかかっていた。

「今日のレースは、スペック2のICEを導入した初戦ということもあり、4台完走を目指していましたが、残念ながら2台がリタイアとなってしまいました」

 ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、ホンダのプレスリリースにそう語った。

「フェルスタッペン選手はいつも通りの安定した走りで、3戦連続となる4位を獲得してくれました。一方で、ガスリー選手とクビアト選手が、それぞれマシンのトラブルとレース中のアクシデントによりリタイアとなってしまったことはとても残念でした 。また、完走を果たしたアルボン選手についても、あと少しでポイント獲得に至らなかったことは悔しく思っています」

 今回ホンダが投入したスペック2のICEは、トラブルフリーだったという。しかしそのパフォーマンスを最大限発揮するため、引き続き作業を続けていくという。

「新しいスペック2は週末を通して問題なく機能しましたので、さらなるデータ分析を進め、次のスペインGPに向けて準備を進めます。今後ともチームと一緒に前進を続けていければと思います」

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