フェルスタッペン、レッドブル・ホンダの目標は「まずは今と同レベル」

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フェルスタッペン、レッドブル・ホンダの目標は「まずは今と同レベル」
2018/08/31 6:25

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、来季からチームが使用することになるホンダ製パワーユニットとの目標について「来年初めに今と同レベルになること」だと語る。

 レッドブルとホンダの契約が発表された直後、ホンダの進歩について”信じている”と語っていたマックス・フェルスタッペンは、「来シーズンの初めに、今と同じレベルの競争力を持っていること」が現時点での目標だと語った。

 レッドブルは今季限りでルノーとのパートナーシップを終了させ、来季からホンダ製のパワーユニットを使うことになっている。今季レッドブルに在籍し、来季もチームにとどまることが既に決まっているフェルスタッペンは、ホンダへの印象について改めて語った。

 2020年シーズンには、レッドブル・ホンダが完璧な状態になることを期待しているのかとの問いに、フェルスタッペンは次のように答えた。

「それが僕の望むことだ」

「競争力の面で言えば、来シーズンの初めに、少なくとも今の僕らと同じレベルになることを目標にしている。そしてそれ以降は、ライバルたちよりも早く開発を進め、より多くのことをプッシュしなければならない」

「現時点では、”素敵”な物語をたくさん語ることができる。でも、どうやってそれを実現するのかは、僕は知らない」

 今季ホンダのパワーユニットを使うトロロッソは、レッドブルの姉妹チームであり、今回の決断に至るまでには、そのトロロッソにおけるデータを見たはずだと、フェルスタッペンは考えている。

「最終的には、レッドブルはそのデータを基に決断を下したはずだ」

 そうフェルスタッペンは語る。

「そして今、彼らはより密に連絡を取り合い、仕事を始めている」

「しかしご存知の通り、マシンが違うから、エンジンの真のパフォーマンスについて語るのは難しい。ウイングレベルの違いもある」

「しかし、多かれ少なかれ、持っている数字はとても有望なのだと思う」

Additional reporting by Oleg Karpov

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