ハートレー「後方スタートは厳しいけど、ロングランには期待できるはず」

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ハートレー「後方スタートは厳しいけど、ロングランには期待できるはず」
2018/09/30 0:13

F1ロシアGP予選で16位だったトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、後方スタートは厳しいとしながらも、ロングランペースに期待していると語る。

 トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1ロシアGPの予選を16位で終えた。

 ハートレーはパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを受けるため、グリッド最後尾からのスタートが決まっている。そのため、予選パフォーマンスに集中することはなかったという。

「昨日科せられたペナルティのため、今日は予選に重きを置いていなかった」

 そうハートレーはチームのプレスリリースに語った。

「昨日はホンダの新しいパワーユニットを投入したけど、今週末の残りにはそれを使用しないという決断が下された。そのパワーユニットは間違いなく速く、そのことに疑問はない。でも、僕らは日本でそれが完璧に機能するようにしたいと思っている」

 ハートレーは、グリッド後方からスタートするレースが厳しいモノになると覚悟しているものの、ロングランのペースの良さに期待を寄せている。

「後方からスタートするレースは、僕らにとって厳しいモノになるだろう」

「ソフトタイヤでの昨日のロングランペースは、期待できるように見えた。だから、明日は少し戦うことができると思う」

「トリッキーな最初のコーナー(ターン2)では、過去にいくつかのインシデントが起きた。なぜなら、長い直線から、一気にタイトになるからだ。明日、何が起きるか見てみることにしよう。僕らはまだ、最善を尽くすことを目指している」

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この記事について

シリーズ F1
イベント ロシアGP
サブイベント 土曜日 予選
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム トロロッソ 発売中
記事タイプ 速報ニュース