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クビアトがF1復帰するなら歓迎する……同郷シロトキンが語る

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クビアトがF1復帰するなら歓迎する……同郷シロトキンが語る
2018/09/19 8:04

ウイリアムズのセルゲイ・シロトキンは、もしダニール・クビアトがF1に復帰するのなら、歓迎すると語る。

 ウイリアムズのセルゲイ・シロトキンは、もしダニール・クビアトがF1に復帰するのなら、歓迎すると語る。

 現在、ロシア人として唯一F1に参戦しているセルゲイ・シロトキン(ウイリアムズ)。しかし最近では、現在フェラーリの開発ドライバーを務めるダニール・クビアトが、トロロッソ・ホンダのドライバーとして来季F1シーンに復帰するという噂が囁かれている。

 もしこれが実現し、シロトキンが来季もグリッドに残ることができた場合、現役のロシア人F1ドライバーがふたりということになる。

 クビアトがF1に戻ることができると思うかと尋ねられたシロトキンは、次のように語った。

「正直に言って、僕はその話を詳しく知っているわけじゃない。だから、どうやってその噂が発展したのかは分からない」

 そうシロトキンは語った。

「でも、彼は良いドライバーだと思っている。彼の復帰について反対する必要なんて何もない。もしその話が本当なら、喜ばしいことだろう。だから、それについては何も問題はない。それだけだ」

 クビアトとの関係は「それほど深いものではない」とシロトキンは言う。

「本当に普通だと言うべきだろう。友達みたいなものだとも言えないけどね。でも会う度にお互いによく話をする。だからもう一度言っておくと、そこには何も問題はないんだ。グリッドで彼に会うことができたら、嬉しく思う」

 2010年のヴィタリー・ペトロフを皮切りに、クビアトやシロトキンなど、ここ数年はロシア人F1ドライバーの誕生が相次いでいる。さらにはロシアGPも行われるようになり、そこではプーチン大統領が表彰式のプレゼンターを務めるなど、F1におけるロシアの関与が高まっている。

 そのため、ロシア国内でも、F1に対する関心が高まっていると、シロトキンは語る。

「確かにそれ(ロシア国内でのF1の関心)は高まっている。実際に今、我々は大きなステップを踏んでいる。それは、我々全員にとって良いことだ。このスポーツにとっても、僕らドライバーにとっても良いことだと思う」

「だから僕は、進んでいることにとても満足している」

Additional reporting by Jonatan Noble

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ドライバー ダニール クビアト 発売中 , セルゲイ シロトキン