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レッドブル、キーの長期契約を主張「マクラーレンは長く待つだろう」

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レッドブル、キーの長期契約を主張「マクラーレンは長く待つだろう」
執筆:
翻訳:: 田中 健一
2018/07/28 1:54

レッドブルのモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコは、ジェームス・キーとトロロッソの間には長期的な契約が結ばれていることを改めて主張した。

 レッドブルのモースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコは、トロロッソとの契約が切れるまで、マクラーレンがジェームス・キーを雇うことはできないだろうと断言する。

 マクラーレンは木曜日、トロロッソのテクニカルディレクターを務めるキーが、チームに加わることが決まったと発表した。

 マクラーレン・レーシングのCEOであるザク・ブラウンは、キーの獲得についてレッドブルと話していたという。しかしこの情報がメディアに流れ、マクラーレンによって発表されてことによって、事態は複雑化している。

 前述の通りマクラーレンはキーの獲得を発表したものの、現在の所属チームであるトロロッソ側は、キーが現在の契約を果たすことを望んでいる。

「彼はトロロッソと長期契約を結んでいる」

 そうマルコは改めてmotorsport.comに対して語った。

「ザクとの間に話し合いがあった。しかしその後、プレスリリースが発行された」

「だから、我々は契約に固執する。マクラーレンは、かなり長いこと待たなければならないだろう」

 キーとトロロッソの契約は、2020年まで結ばれていると考えられている。

「かなり長い契約がある。なぜ我々は契約を結ぶのだろうか? 全体の状況を分析する必要があるね」

「マクラーレンはプレス発表をしているので、我々は法的な状況を細かく確認しなければいけない。しかし、彼を早い段階で解放することはないだろうと確信している」

 現時点で、キーはガーデニング休暇を取っている状況なのかと尋ねられたマルコは、次のように語った。

「私が知っている限り、彼は現時点で休暇を取っている。彼を最新の情報を入手できるポジションには置いていない。それは確かだ」

 レッドブルはこの状況を活用し、マクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスを手に入れようとしているのではないかとの噂もある。しかしマルコは、この噂を否定した。

「それについては明確な状況だ。9月30日までにF1のシートが与えられなければ、彼はフリーエージェントになる。だから、どうしろと言うのだ?」

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーも、キーが持つ知識に対して懸念を抱いており、現在の状況に注意を払っていると語る。

「今回の件は、明らかにジェームスとトロロッソの間の問題だ」

 ホーナーはSky F1にそう語った。

「しかし、レッドブル・テクノロジーは、トロロッソにサービスを提供している。だから、知的財産という意味ではとても敏感である」

「それは、我々が守っているものだ。だから我々は、比較的近い将来に、ジェームスとトロロッソの状況を理解したいと思っている」

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シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中 , トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 Adam Cooper