F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
03 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
10 7月
-
12 7月
イベントは終了しました
R
ハンガリーGP
17 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
1 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
15 days
R
F1 70周年記念GP
07 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
22 days
R
スペインGP
14 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
29 days
28 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
43 days
R
イタリアGP
04 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
50 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
25 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
71 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
23 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
99 days
R
メキシコGP
30 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
106 days
R
ブラジルGP
13 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
120 days
R
アブダビGP
27 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
134 days

収束見えないコロナの脅威。F1ストラテジーグループでも中国GPが議題に

シェア
コメント
収束見えないコロナの脅威。F1ストラテジーグループでも中国GPが議題に
執筆:
2020/02/04 2:36

F1チームは、2月5日に行なわれるストラテジーグループの会議で、中国GPを取り巻く状況について話し合う予定だ。

 F1チームは、2月5日(水)に行なわれるストラテジーグループの会合で、F1第4戦中国GPを取り巻く状況について、議論が行なわれるようだ。

 中国の湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、世界保健機関(WHO)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言。中国では多くのスポーツイベントが中止されている。

 モータースポーツもその例外ではなく、3月21日に三亜で開催予定だったフォーミュラEのレースが開催延期となった。

 FIAとF1は状況を注視し続けているが、中国国外で初めてウイルスによる肺炎で死者が出るなど事態は悪化し続けており、アウトブレイクが迅速に収まる気配はない。

 こうした状況から、4月19日に決勝レースが行なわれる予定のF1中国GPも、開催できるかどうかが不透明となってきている。

 2月3日(月)にロンドンで行なわれたメディアイベントで、レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、チームはこの問題に関して、FIAとF1の決定を信頼しなければならないと述べた。また、スタッフを中国に派遣することに抵抗はないかと訊かれると、彼は次のように答えた。

「FIAは統治機関であり、リバティ・メディアはプロモーターだ。彼らはF1ドライバーだけでなく、すべてのスタッフ及び帯同するメディアの健康と幸福に責任を負っている。そして、レースの延期または中止を判断する前に、彼らは必要なデューデリジェンス(事前調査と評価)をすると確信している。だから、彼らの判断と知識を信頼しなければならない」

「しかしもちろん、我々は状況を注意深く見守っているし、水曜日のストラテジーグループではアップデートされた情報を入手し、議題に挙げる予定だ」

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、中国GPの状況についてあまり心配していないと話した。

「現時点ではあまり良い状況には見えないが、まだ道のりは長いので、それについてはあまり心配していない」

「クリスチャンが言うように、僕たちは決定を待つだけだ。どうなるか見てみよう。ごめんね、僕はあまり心配性じゃないんだ。人生は一度きりだから」

 中国側が検討している選択肢のひとつは、第17戦に予定されているロシアGPとの開催日程入れ替えだ。これにより、状況が落ち着くまでの時間を確保することができ、F1もシーズン22戦を維持することができる。

 しかしながら、ロシア側は日程変更に関心を持っておらず、この選択肢が実現する可能性は低いだろう。ロシアGPの広報担当は「2020年ロシアGPの日程は、昨年10月に決まっており、変更されていない」と述べた。

Read Also:

次の記事
”政治力”が今のフェラーリの弱点? ビノット代表「論戦でプレッシャーかけられた」

前の記事

”政治力”が今のフェラーリの弱点? ビノット代表「論戦でプレッシャーかけられた」

次の記事

フォースインディア元オーナー、”アストンマーチンF1誕生”を喜ぶ

フォースインディア元オーナー、”アストンマーチンF1誕生”を喜ぶ
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 Jon Noble