ハートレー11位。「キャリアベストの走り」も、ポイント獲得には至らず

シェア
コメント
ハートレー11位。「キャリアベストの走り」も、ポイント獲得には至らず
2018/11/12 11:18

F1ブラジルGP決勝を11位で終えたトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、ポイント獲得には至らなかったものの、「キャリア最高のパフォーマンス」だったと感じていると語る。

 トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1ブラジルGPの決勝レースを11位で終えた。

 ミディアムタイヤを履いてスタートしたハートレーは、タイヤに苦しみ2ストップするマシンも多い中、1ストップでレースを走りきることになった。

「僕にとっては本当に良いレースだった」

 ハートレーはそうチームのプレスリリースに語った。

「その報いとしてポイントを得られないのは残念だったが、前を走るマシンにリタイアが少なかった」

 ミディアムタイヤでのスタートは、簡単なことではなかったとハートレーは語る。

「一番硬いコンパウンドでスタートしたので、最初の数周はとても難しかった。それでも僕は力強いスタートを切り、何台かのマシンをオーバーテイクした」

「僕らのレースをしっかりと機能させるためには、最初のスティントでできるだけ長くタイヤを働かせなければいけないことを知っていた。ピットウォールからのフィードバックを得て、その戦略はうまくいったんだ」

 ハートレーは今回のレースについて、自身のF1キャリアでベストなモノだと語る。

「僕は今回のレースが、F1キャリアで最高のパフォーマンスのひとつだと感じた。でも、ポイントを得ることができなかった。メキシコでは良いレースペースを持っていたにもかかわらず、なぜ2週間後のブラジルで苦労したのかを、チームは理解するために2週間懸命に働くだろう」

次の記事
国内二冠でスーパーライセンス発給条件達成。山本尚貴のF1挑戦はあるのか?

前の記事

国内二冠でスーパーライセンス発給条件達成。山本尚貴のF1挑戦はあるのか?

次の記事

ガスリー「ライバルに比べて明らかに苦しんだ」。最終戦アブダビでの巻き返し誓う

ガスリー「ライバルに比べて明らかに苦しんだ」。最終戦アブダビでの巻き返し誓う
Load comments

この記事について

シリーズ F1
イベント ブラジルGP
サブイベント Sunday race
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム トロロッソ 発売中