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昨年と同じタイヤを使うことは、逆に難しい? レーシングポイントが主張

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昨年と同じタイヤを使うことは、逆に難しい? レーシングポイントが主張
執筆:
2020/03/09 3:18

レーシングポイントのアンディ・グリーンは、2020年のF1タイヤが昨年と同じ仕様であるにも関わらず、各チームは扱いに苦労することになるだろうと予測している。

 F1タイヤサプライヤーであるピレリは昨年、2020年仕様のプロトタイプタイヤを開発。アメリカGPのフリー走行や、アブダビでのポストシーズンテストを利用し、評価テストを行なった。

 しかしながら新タイヤはドライバーからの評価が軒並み低く、投票によって満場一致で使用を拒否された。その結果、2020年も2019年仕様のタイヤでシーズンを戦うこととなった。

 昨年と全く同じタイヤを使うこととなるため、その特性を理解している各チームにとっては非常にやりやすい状況にも思える。しかしながら、レーシングポイントのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、マシンの性能向上に対処するために空気圧を変更する必要があり、それが頭痛の種になっていると主張している。

 グリーンはmotorsport.comに対し、次のように語った。

「タイヤに関しては、以前よりもますますチャレンジングになっていると思う」

「マシンからタイヤにかかる負荷が増加しているにも関わらず、同じ構造のタイヤを使用しているので、このタイヤをうまく走らせるのはとても難しくなっている」

「それは我々が既に言っていることだ。タイヤの使い方に関する指令も出ているとは思うが、以前より大変になることは確かだろう」

「つまり、タイヤに関してはかつてないほどの挑戦になるだろう。それはもちろん、我々にとってもだ。タイヤの構造やコンパウンドは変わっていないが、マシンは進化している。それが根本的な問題なんだ」

 グリーンはまた、タイヤの空気圧を変更することによる影響を、予選よりもレースで顕著に感じるだろうと語った。

「1周の走行に関しては比較的簡単に解決できると思うが、長距離の走行となると、かなりの挑戦となるだろう」

 

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この記事について

シリーズ F1
チーム Racing Point
執筆者 Jonathan Noble