ハートレー、9位入賞を喜ぶ「チームの努力が報われた」

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ハートレー、9位入賞を喜ぶ「チームの努力が報われた」
2018/10/22 2:31

2台の失格により9位に繰り上がったブレンドン・ハートレーが、チームのプレスリリースに喜びを語った。

 トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1アメリカGPの決勝を11番手でフィニッシュした。しかしレース後、8位エステバン・オコン(フォースインディア)と9位ケビン・マグヌッセン(ハース)が相次いで失格。結局9位2ポイントを獲得することとなった。

「今日のパフォーマンスとレースに、本当に満足している。それは、2ポイントを獲得できたことで、報われることとなった」

 ハートレーはそうチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

「アグレッシブに戦わなければいけない時にはそうしたし、タイヤについては良い仕事をした。チームはピットから、良い情報を与えてくれた。メカニックたちも良いピットストップをさせてくれた。チームの努力が報われたんだ!」

「最後尾グリッドから9位を手にするのは、今日できた最大のことだったと思う。僕が見せた攻撃性とレースの進め方には、満足している」

「もしポイントを手にできていなかったとしても、ここ数戦のレースで僕はレースで強さを見せていた。今シーズン残りのレースに向けて高いモチベーションを持っているし、とても楽観的に考えている」 

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この記事について

シリーズ F1
イベント アメリカGP
サブイベント 日曜日 決勝レース
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム トロロッソ 発売中
記事タイプ 速報ニュース