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コロナで得られた1年の猶予と”教訓”。F1、新規則のさらなる洗練を目指す?

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コロナで得られた1年の猶予と”教訓”。F1、新規則のさらなる洗練を目指す?
執筆:
2020/06/23 0:38

F1マネージングディレクターのロス・ブラウンは、F1新規則の導入延期によってもたらされた1年の猶予を浪費するような愚かなことはしないと語った。

 F1は大幅なレギュレーション刷新を2021年に予定していたが、新型コロナウイルスの影響により、導入が1年先延ばしにされることが決まった。

 F1の競技面を統括するマネージングディレクターのロス・ブラウンは、この延期により、昨年10月に発表された新たな技術規則と競技規則をさらに調整するための時間が得られたと語った。

 チームのコストを削減するため、2020年と2021年のマシンは厳しく開発が制限されるが、ブラウンはそこから教訓を得て、いくつかの要素が将来的にレギュレーションに組み込まれる可能性があると期待している。

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「我々が学んだことに基づき、今後レギュレーションを検討することができると思う」と、ブラウンはmotorsport.comに語った。

「我々に与えられた余分な時間で、新しいレギュレーションに関してチームが懸念していたいくつかの領域を再評価する機会が得られたのは興味深い」

「我々はその時間を無駄にするつもりはない。12ヵ月間もただ待っているのは馬鹿げている。だから、どのチームもまだ開発に取り組んでいないこの機会に、2022年マシンのデザインを洗練してみてはどうだろう?」

「それは大きな変化ではない。レギュレーションの曖昧だった箇所を強調したり、レギュレーションがしっかりと機能するようにしたりするんだ」

「この12ヵ月間でそれを調整していく。そして、この(2020-2021年規則に関する)プロセスから学んだ教訓を考え、それらを適用できるかどうか確認する」

 F1の運営や商業的な権利を定める、新たなコンコルド協定はまだサインされていないため、2022年の技術規則はFIAの国際競技規則に従い、6月30日までに確定する必要がある。

 昨年は新レギュレーションの議論が不十分だったことから、満場一致でその期限が10月に延期されたものの、今回はその予定はないため、レギュレーションの大きな変更は今月末までに決める必要がある。

「2022年のガバナンスはまだ合意されていないため、それは国際競技規則に従う」とブラウンは話した。

「レギュレーションの文言はまだ少しオープンで、マシンのデザイン変更に関して基本的なものを示している。そのため、細かな変更を加えることはできるが、締切を過ぎた後にコンセプトの変更を加えることはできない」

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この記事について

シリーズ F1
執筆者 Adam Cooper