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【F1】ドライバー1番人気はアロンソorハミルトン?:F1ファン意識調査

「グローバルF1ファン意識調査」の途中集計結果によれば、アロンソとハミルトンが、”人気ドライバー”の首位を激しく争っているようだ。

Charles Bradley

Charles Bradley

公開日時: 2017/04/05 3:12

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Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 and Fernando Alonso, McLaren in the FIA Press Conference

 現在motorsport.comで行っている「グローバルF1ファン意識調査2017」。中間の集計結果によると、現在最も人気の高いドライバーは、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)であることが分かった。

 3月26日から開始されたこの「グローバルF1ファン意識調査」は、今週末の中国GP決勝後しばらくして終了する。4月4日(火)の段階で、回答数は合計100,000人を超えている。

 この調査の中に最も人気の高いドライバーを投票する項目があるが、この途中集計によれば、アロンソとハミルトンが”熾烈な首位争い”を展開している。

 調査開始早々に行った途中集計では、アロンソが投票率16.9%を獲得し、リードしていた。しかし、その後ハミルトンが急接近。最新の集計結果によれば、ふたりは共に18.1%で首位に並んでいる。2015年に行われたファン意識調査の際には、アロンソは12.7%、ハミルトンは9.9%の投票率だった。そこから比較すれば、揃って大きく躍進したということになる。

 その他の動きで言えば、フェラーリのキミ・ライコネンがチームメイトのセバスチャン・ベッテルを抜き3位に浮上。レッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは5位と6位のままだが、火曜日夜(英国時間)の段階では、わずか47票の差である。2015年の調査では、リカルドは13.9%を獲得しライコネンに次ぐ2位であったが、今回の調査では大きく票を落としている。

 この「最も好きなドライバー」という質問は、今回の調査項目のひとつにすぎず、「グローバルF1ファン意識調査」では”将来のF1を良くするために”、このスポーツのすべての側面についての質問が用意されている。この調査結果は、5月までに集計・分析され、すべてのチームやドライバー、そしてF1の新たなオーナーに共有される。もちろん、一般にも公表される。

「グローバルF1ファン意識調査」は、motorsport.comで引き続き開催中。もちろん、日本語で参加することができる。

→「グローバルF1ファン意識調査2017」特設サイト

グローバルF1ファン意識調査2017 「一番好きなドライバーは?」 ※4月4日(英国時間)集計

  **順位** **ドライバー** **得票率** 1

 フェルナンド・アロンソ

18.1% 2

 ルイス・ハミルトン

18.1% 3

 キミ・ライコネン

15.7% 4

 セバスチャン・ベッテル

14.1% 5

 ダニエル・リカルド

8.4% 6

 マックス・フェルスタッペン

8.3%

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