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なんでTVに映らない? ペレス、中団バトルの露出不足に「ディレクターが悪い」

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なんでTVに映らない? ペレス、中団バトルの露出不足に「ディレクターが悪い」
執筆:
協力: Jonathan Noble
2019/12/30 4:13

セルジオ・ペレスは、中団チームの激しいバトルが国際映像に映っていないとして、F1のTVディレクターが良い仕事をしていないと考えている。

 レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、F1のグランプリ週末において最もエキサイティングな中団勢のバトルを捉える上で、TVディレクターは「素晴らしい仕事ができていない」と考えている。

 2019年シーズン最終戦アブダビGPのファイナルラップで、ペレスはマクラーレンのランド・ノリスをオーバーテイク。7位に浮上してそのままフィニッシュした。

 ノリスとドライバーズランキング10位を争っていたペレスは、このオーバーテイクでランキングを上げてシーズンを終えることができたが、国際映像ではルイス・ハミルトン(メルセデス)がチェッカーを受けるシーンが映されていたため、ペレスのオーバーテイクは放送されなかった。

 カルロス・サインツJr.(マクラーレン)も、同じくファイナルラップでニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)をパスし、10位に入ったことでドライバーズランキング6位を手にしたのだが、こちらのシーンも放送されなかった。

 F1の現状についての評価を訊かれたペレスは「僕の意見だけど、主な問題はチーム間の違いだ」と答えた。

「中団チームが同じタイヤ、同じような空力のマシンで毎回バトルを繰り広げている。それはすごいことなんだ」

「問題は彼らがそれをTVで見せないことなんだ。ディレクターたちは素晴らしい仕事をしていないと思う。でも中団勢は信じられないほどのレースをしているんだ」

「誰が勝つか分からない……視聴者もそんなレースを見られたらとてもハッピーだろう」

「予選では、トップ5チームがどうなるか分からない。そんなレースならとても見たいだろう。ひとりのファンとして、僕はそういうレースが見たいんだ」

 9月のシンガポールGPでは、4台が絡む11番手争いがTVに映らず、サインツJr.は中団チームが国際映像に映る時間が短いことに対し、”行動を起こしたい”と述べていた。

 またアブダビGP後にも、サインツJr.は国際映像についての不満を口にしていた。

「国際映像に映ってなかったの? そんなのないよ! 僕にとってはワールドチャンピオン争いみたいだったし、最高のファイナルラップだったよ。他に何を映していたんだい?」

「最終ラップ、最後のオーバーテイクチャンスまでドライバーズランキングを争っていたなんてクレイジーだよね。そして、僕はそれをうまくやったんだ」

「すぐに中団争いがTVで見られるようになるといいんだけど。週末を通して、中団のバトルとランキング6位争いの話をみんながしていたと思う。その戦いがファイナルラップまで続いた。でもそれがTVで見られないんだ」

「だから誰もがランキング6位争いを煽りながらも、最終的に誰もTVで見られないなんて、間違いなく奇妙だ」

 ハースのギュンター・シュタイナー代表は、中団チームの露出を増やすべきだということに同意した。

「トップグループではあまりバトルが起きていないので、(中団勢のバトルを)もう少し映すべきだと思う。視聴者には全体像を見せなければいけない」

「彼ら(国際映像)が我々のことをもっと多く映してくれたら、とても良いと思う」

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ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム Racing Point
執筆者 Jack Cozens