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初日好調のルノー。サインツはメルセデスとフェラーリの復活予想

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初日好調のルノー。サインツはメルセデスとフェラーリの復活予想
執筆:
2018/10/27 2:54

サインツJr.は、メキシコGP初日にルノーが上位につけたのは、ルノーが躍進したからではなく、トップチームが沈んだからだと語った。

 メキシコGP初日、両セッションで3番手につけたルノーのカルロス・サインツJr.は、フェラーリやメルセデスが復調すれば、今のポジションは維持できないだろうと語った。

 金曜日のフリー走行では、レッドブル勢がいつも通りの速さを見せた一方で、メルセデスとフェラーリの4台がそこから1秒以上遅れる形となった。これによりFP1ではルノーが3、4番手。FP2でもサインツJr.が3番手、ニコ・ヒュルケンベルグが5番手となった。

 サインツJr.は、チームにとって驚くほど良い1日だったと振り返ったものの、ルノーが中団争いにおいて突如として大きく前進を果たしたわけではないと説明した。

「ルノーの2台がそのポジションにいるのを見るのは非常に素晴らしいことだ。ルノーのパワーユニットを使ったマシン(レッドブル)もそこにいる」

「チームは一生懸命に取り組んでいるし、コンストラクターズランキング4位を確保するためにも、シーズン終盤はとてもうまくやっている」

「だけど(今回の結果は)少し誤解を招くと思う。なぜならフォースインディアやザウバーも、近いところにいるからだ。その差は0.1秒か0.05秒か。それにフェラーリとメルセデスも本来こんなところにはいないはずだ」

「とても奇妙だ。前のレースからの4日間で、1周あたり2秒速かった彼らが、僕たちと同じ位置にいる」

 ヒュルケンベルグも、ルノーのペースに対して期待が過度に集まっていると警告した。

「フェラーリやメルセデスに勝つことはおろか、戦うこともできないと思っている。通常、僕たちのギャップは非常に大きいので、そうすることができるとは考えにくい」

「なぜ彼らが今日、ペースが遅かったのかは分からない。明日はそれが分かると思う」

 サインツJr.も、ルノーが”適切な場所”に戻ることを予想していると認めた。

「予選で僕たちが3番手を獲得できると思うのは純真すぎるだろう。僕は常に楽観的だしベストを尽くすつもりだけど、今日の彼ら(メルセデスとフェラーリ)は問題を抱えていたと思う。彼らはロングランでも苦しんでいた。僕は彼らについていけたけど、彼らはマシンに満足できているとは思えなかった」

 ルノーのふたりは、初日が完璧な1日だったわけではないと主張し、ヒュルケンベルグは「おかしなことに、マシンのバランスは素晴らしいとは感じられなかった。でも、タイムシートではそれほど悪くなかったんだ」と付け加えた。

 そのためサインツJr.は、ルノーはさらにタイムを改善することが出来ると確信している。

「メルセデスとフェラーリが問題の原因を見つけたら、彼らが先行するはずだ。彼らが先行できないと考える理由はない」

「でも僕たちは戦い続けるし、パフォーマンスを追求していく。もしもう0.2秒か0.3秒改善することができれば、彼らが上回るのがより難しくなるかもしれないので、プッシュを続けよう」

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