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フェラーリ、ベッテルとは「同じ目標を共有していないと分かった」

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フェラーリ、ベッテルとは「同じ目標を共有していないと分かった」
執筆:
, Grand prix editor
2020/05/16 23:07

フェラーリF1のチーム代表であるマッティア・ビノットは、セバスチャン・ベッテルとの契約延長交渉の結果、もはや同じ目標を共有していないことが明らかになったため、今季限りで契約を解消することが決まったと明かした。

 フェラーリは5月12日(火)に、セバスチャン・ベッテルが今シーズン限りでチームを離れることを発表した。後に、後任としてカルロス・サインツJr.が加入し、シャルル・ルクレールのチームメイトを務めることになったと発表されている。

 契約が延長されないことが発表されたプレスリリースの中で、ベッテルはその理由を次のように語っている。

「チームと僕は、来季以降も一緒にいたいという欲求を、もはや共有していないことに気づいた」

 一方で、イタリアのモデナで開催されたモーターバレー・フェストに登場したフェラーリF1のチーム代表であるマッティア・ビノットは、今回のチームの決定は正しいことだったと「確信している」と語った。

「我々はセバスチャンとの周期を終えた」

 そうビノット代表は語った。

「セバスチャンは我々のチームで6年にわたって働いている。私はセバスチャンに敬意を抱いている。人としても、プロのレーシングドライバーとしても、高く評価しているんだ」

「それに加えて、過去数週間で世界は大きく変化した。経済的な観点だけでなく、技術的及びスポーツの観点からもね。今後課題となり、困難ともなる障壁もある。我々は将来に向けた基盤を築き上げているところであり、具体的な視点を持ちたいと考えている」

「セバスチャンと話し合ったところ、同じ目標、つまり短期的もしくは長期的な目標を共有していないことが分かったのだ」

 一方でビノット代表は、サインツJr.の加入を歓迎。彼とルクレールが、素晴らしい成績を挙げることを期待していると語った。

「彼が加わってくれるのは素晴らしい」

 そうビノット代表は語る。

「彼はとても頭が良いし、とても若い。しかし、すでに5シーズンを戦っているんだ」

「彼は、これまでに多くのチャンピオンシップポイントを獲得した、強力で信頼性の高いドライバーだ。彼はシャルルと組む素晴らしい才能を持つドライバーであり、成長し、勝利を手にすることができると信じている」

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執筆者 Luke Smith