F1
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
28 11月
-
01 12月
イベントは終了しました

フェラーリ、スペック2のパワーユニットをスペインGPで前倒し投入を決定

シェア
コメント
フェラーリ、スペック2のパワーユニットをスペインGPで前倒し投入を決定
執筆:
2019/05/08 11:29

フェラーリは第5戦スペインGPで、今シーズン初のパワーユニットのアップグレードを行う予定だと明かした。

 フェラーリは、第7戦カナダGPでスペック2のパワーユニット(PU)を導入する事を予定していた。しかし今週末のスペインGPから、アップグレードされたPU、そしてテクニカルパートナーのシェルの新たな潤滑油を投入する予定であることを明かした。

 PUのアップグレードといえば、アゼルバイジャンGPで既にホンダが“信頼性の懸念”に対する予防策としてスペック2を導入しているが、フェラーリは今回のアップグレードが、パフォーマンスに基づいたものだと語っている。

 現在、コンストラクターズランキングでトップのメルセデスから74ポイント離されているフェラーリ。しかも開幕から4戦全てでメルセデスにワンツーフィニッシュを許している。

 そうしたギャップを削り取るために、フェラーリは既にアゼルバイジャンGPで新たなリヤウイングとバージボードをデビューさせていた。そしてスペインGPでは、さらなる空力開発と共に新たなPUを持ち込むことになった。

 フェラーリのチーム代表マティア・ビノットは「我々は今の所、チャンピオンシップで遅れを取っており、彼らに追いつく必要がある。それは、我々の開発作業が今シーズンの鍵になることを意味している」と語っている。

「バクーには新たな空力パッケージを持ち込んだ。我々はバルセロナでも、この領域へいくつかの開発中の物を持ち込む予定だ。それに加えて、スケジュールを前倒しして、カナダで持ち込む計画であった新たなスペック2のPUを投入する事になるだろう」

「シェルは新たなPUにも使用される予定の潤滑油を開発している。これはパフォーマンスを増加させる物だ。ライバルに追いつくために皆が懸命に努力したことで、こうして開発を前進させることができたんだ」

次の記事
レッドブル、スペインGPで新型モーターホーム”F1ホルツハウス”を披露

前の記事

レッドブル、スペインGPで新型モーターホーム”F1ホルツハウス”を披露

次の記事

トロロッソのアルボン「ホンダの新PUがスペインでも役立つか確認したい」

トロロッソのアルボン「ホンダの新PUがスペインでも役立つか確認したい」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第5戦スペインGP
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Scott Mitchell