F1 イタリアGP

ティフォシの期待高まる! フェラーリが地元イタリアでフリー走行1-2。予選ペース好調……「あとはレースペース改善が課題」とハミルトン

イタリアGPのフリー走行ではフェラーリ勢が速さを見せている。ルイス・ハミルトンは、マシンのフィーリングは良く、1周のペースに関しては調子が良さそうだと語った。

公開日時: 2025/09/06 2:51

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

Lewis Hamilton, Ferrari

Lewis Hamilton, Ferrari

写真:: Clive Rose / Formula 1 via Getty Images

 F1第16戦イタリアGPは、初日のフリー走行が終了。今季12勝を挙げているマクラーレン勢に匹敵する速さを見せているのが、地元フェラーリ勢だ。

 フェラーリはFP1でルイス・ハミルトンがトップ、シャルル・ルクレールが2番手と1-2を記録。FP2ではマクラーレンのランド・ノリスにトップを譲ったが、ルクレールが0.083秒差の2番手につけた。ドライバーたちは土曜日の予選は接戦になるだろうと予想しているが、少なくともフェラーリ勢は予選一発のタイムという点ではまずまずの手応えを持っているようだ。

 ハミルトンはチームのリリースの中で、1周のペースは良かったものの、レースペースをどう改善していくかが優先事項になっていくと述べた。

「ティフォシの前でサーキットを走るのは特別なことだ。ここモンツァで感じられる情熱とエネルギーは本当に唯一無二だね」

 ハミルトンはそう語る。

「今日の午後の走行(FP2)ではマシンのフィーリングがかなり良く、FP1をトップで終えられたことも励みになった。セッションの合間にいくつか変更を加えたけれど、それが正しい方向に作用したかはまだ分からないので、しっかり確認する必要がある」

「1周のペースは良かったし、各タイヤコンパウンドごとに貴重な情報も集められた。だからここから優先すべきは決勝でのレースペースをどう改善できるかだ。チームが一晩で前進できると自信を持っているし、明日の予選に向けて良い形に持っていけるように全力を尽くすよ」

 またルクレールも、「明日の予選は非常に接戦になる」と慎重な姿勢を見せつつも、上位争いに絡めるチャンスがあるはずだとコメントした。

「僕たちのマシンは燃料搭載量が多い時も少ない時も抜群に安定していたというわけではなかったけど、速さはあった。これは逆の状況よりもマシだ」

「明日に向けては、ショートランでベストを引き出す作業と、安定性を高める作業を進める必要がある。去年と同じように、明日の予選は非常に接戦になると思う。今のところ順調に進んでいるし、明日はしっかり戦えるチャンスがあると思っている」

 

あなたの意見が聞きたい!

Motorsport.comで何を見たいですか?

5分間のアンケートにご協力ください。

- Motorsport.comチーム

関連ニュース :

記事をシェアもしくは保存

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

前の記事 F1の象徴、モナコGPの未来は安泰。新たな開催契約延長で2035年までカレンダー残留決定

次の記事 フェルスタッペンが、いつかフェラーリでF1を戦うのか? 本人は否定せずも「情熱だけに流されてはいけない」

最新ニュース



序盤の“2ポジション返還”がなければ、フェルスタッペンはマドリンク初代勝者になっていた? レッドブル代表は「今日は2位が最高の結果」と否定

F1

F1 F1

スペインGP

2 時間前

序盤の“2ポジション返還”がなければ、フェルスタッペンはマドリンク初代勝者になっていた? レッドブル代表は「今日は2位が最高の結果」と否定



タイトル争い首位浮上のマルケス、100点超の差縮める超絶追い上げは「ライバルからのプレゼントありき。甘美な味わい」

MotoGP

MGP MotoGP

サンマリノGP

2 時間前

タイトル争い首位浮上のマルケス、100点超の差縮める超絶追い上げは「ライバルからのプレゼントありき。甘美な味わい」



レーシングブルズ、スタート直後にサインツJr.と接触の角田裕毅は「少なくとも1周0.5秒をロスしていた」と語る

F1

F1 F1

スペインGP

3 時間前

レーシングブルズ、スタート直後にサインツJr.と接触の角田裕毅は「少なくとも1周0.5秒をロスしていた」と語る



アストンマーティン&ホンダ、共に進める”改善”にはまだまだ余地あり「シャシーの開発は、PUの開発よりも早く進歩できることを忘れてはいけない」

F1

F1 F1

スペインGP

3 時間前

アストンマーティン&ホンダ、共に進める”改善”にはまだまだ余地あり「シャシーの開発は、PUの開発よりも早く進歩できることを忘れてはいけない」

Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.

フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。

次の 2 つのオプションがあります。

購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします

広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード

お知らせの管理

登録