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フェラーリ、カナダGPのペナルティに対する控訴取りやめも、再審請求を検討か

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フェラーリ、カナダGPのペナルティに対する控訴取りやめも、再審請求を検討か
執筆:
2019/06/14 7:58

フェラーリは、カナダGPにおけるセバスチャン・ベッテルのペナルティに対する控訴を撤回したが、再審請求の可能性を検討している。

 F1カナダGPでは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップを走行中にコースオフ。その際、ルイス・ハミルトン(メルセデス)に対して危険な形でコース復帰したとして、5秒のタイムペナルティが科せられ、ベッテルは優勝を逃した。

 フェラーリ側はこのペナルティを不服として、控訴する可能性を検討していた。しかし、今回のようにレース中に科せられた制裁については、FIAの国際控訴裁判所が訴えを棄却するケースがほとんどである。

 そのため、フェラーリは控訴手続きの期限である6月13日(木)の午後までに、FIAに対しこれ以上の訴えを行わない意向を示したという。

 しかしながらmotorsport.comの取材によれば、フェラーリは今後新しい証拠を提出することで、FIAに対し再審請求を行うことを検討しているようだ。

 FIA国際競技規則によれば、裁定が下された当初には明らかでなかった“新たな重要な証拠”が競技者から提出された場合に限り、裁定の見直しを検討するとされている。なお同規則には、再審請求を行うことができるのは、“最終結果が確定してから14日以内”であると記されている。

 また、FIA国際競技規則第14条1項1号にはこう記されている。

『FIA選手権、カップ、トロフィー、チャレンジ、またはシリーズ、あるいは国際シリーズの対象となる競技において、重要かつ関係のある新たな要因が発見され、それが当該競技において再審を求める当事者が利用できなかった場合、それに対し審査委員会が既に裁定を下しているか否かにかかわらず、当該審査委員会あるいはこれがないときはFIAに指名された機関が、その構成員の同意を得た日程で招集(直に、あるいはその他の方法で)されなければならない』

 つまり、フェラーリが再審請求を行う場合、彼らは新たな証拠を提出する必要があり、それらはカナダGPを担当した4人のスチュワード、もしくはFIAが指名した代替の人間によって審議されることになる。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第7戦カナダGP
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執筆者 Jonathan Noble