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開発を始めた時点で負けていた……フェラーリ代表が分析する2019年の”敗因”

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開発を始めた時点で負けていた……フェラーリ代表が分析する2019年の”敗因”
執筆:
2019/12/05 6:12

フェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは、2019年用マシンの開発をスタートした時点で、今シーズンのタイトルを”失っていた”と考えている。

 2019年シーズンの開幕前、カタルニア・サーキットで行なわれたF1プレシーズンテストで速さを見せたのはフェラーリだった。しかしいざシーズンが開幕すると、その勢いはなかなか発揮されず、シーズン初勝利は夏休み明けのベルギーGPまで待たねばならなかった。

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 結局2019年のフェラーリは、9回のポールポジションを獲得したにも関わらず、わずか3勝止まり。ドライバーズタイトル、およびコンストラクターズタイトルではメルセデスの前に完敗を喫した。

 今季のタイトル争いはいつ決着したのか? それについて尋ねられたフェラーリ代表のマッティア・ビノットは、「おそらく、去年このマシンを設計し始めた時点で、選手権に勝利する可能性を失ったんだろう」と語った。

「我々はシーズン序盤に競争力がなかった。それには理由がある。しかし結局のところ、マシンの開発プロジェクトに原因があったのだろう。当初から、十分ではなかったんだ」

「シーズンを通じての開発速度は、一般的に言えば我々にとっての主なライバルたちほどは良くなかった。そういうことだと思う」

 フェラーリは第2戦バーレーンGPで、勝利まであと一歩というところまで迫った。しかも、シャルル・ルクレールにとっては、フェラーリ加入2戦目での勝利まで寸前のところだった。しかしレース終盤に電気系のトラブルに見舞われ、勝利を逃すことになった。

 今季のフェラーリは、このバーレーンを始め、多くの信頼性トラブルに見舞われた。それに加え、夏休み以降急速な進歩を見せたことで、規則違反をしているのではないかとの疑いの目をライバルチームから向けられ、厳しく監視されることになった。

「非常に激しいシーズンだった」

 チーム代表として1年目のシーズンを振り返り、ビノット代表はそう語った。

「やるべきことがたくさんあった。チームを立て直すため、組織を再編したんだ」

「しかもその間に、我々はマシンの開発にも取り組み、改善しようとした。シーズンを通して見れば、少なくともある程度はそれができたと思う」

「しかし今シーズンはもう終わった。だから次のシーズンにもっと目を向けていかなくてはいけない」

 フェラーリが2020年に向けてどこを改善していかなければならないのか? ビノットはそれを明言するのは避けた。

「どこに弱点があるのか、ライバルと比較してどこが弱いのか、少なくともそれは理解している。そして、それを解決するために全力を傾けている」

 そうビノット代表は語る。

「来シーズンのはじめに、我々がどのような状況に置かれているか、それは分からない。それを現時点で知っている人など、誰もいないだろう」

「来年は22戦になる。だから最初の状況がどうだったとしても、後に対処できる可能性もある」

「重要なのは、チームが団結し続け、集中し続け、懸命にそしてうまく働き、高いモチベーションを保つということなんだ」

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この記事について

シリーズ F1
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Scott Mitchell