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フェラーリ、イギリスGPは期待薄?「それでも、パワーバランスは変わりうる」

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フェラーリ、イギリスGPは期待薄?「それでも、パワーバランスは変わりうる」
執筆:
2019/07/09 23:49

フェラーリのマッティア・ビノット代表は、シルバーストンのトラック特性は自分たちのマシン向きではないと考えているようだ。

 フェラーリのチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、今週末のイギリスGPを前に、シルバーストン・サーキットと自分たちのマシンの相性がそれほど良いとは思っていないようだ。

 フェラーリは、前戦オーストリアGPでシャルル・ルクレールがポールポジションを獲得したものの、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに逆転を許し、勝利を逃した。

 メルセデスがオーバーヒートに苦しんだ絶好の機会に優勝することができなかったフェラーリ。チームにとっては、昨年のアメリカGPでキミ・ライコネンが優勝して以来、12戦勝利から遠ざかっていることになる。

 決してパフォーマンスが低いわけではない。カナダGPでは、セバスチャン・ベッテルがトップチェッカー。しかし物議を醸したタイム加算ペナルティで2位に終わった。また、ルクレールはバーレーンでトップ快走中にマシントラブルに泣いた他、上述のオーストリアでは”伏兵”フェルスタッペンに敗れるまで、盤石のレースを展開していた。

 昨年のイギリスGPでは、ライコネンとルイス・ハミルトン(メルセデス)がスタート直後に接触したこともあり、ベッテルが優勝を飾っている。しかしビノットは、今年のマシンであるSF90の特性を考慮すると、高速コーナーを有するシルバーストンのレイアウトが助けになる可能性は低いと話した。

「シルバーストンが、我々のマシンにとって特に適したトラックになるとは予想していない。しかし、パワーバランスが毎レース変わる可能性はあるということが分かった」と、ビノットはチームのイギリスGPプレビューで語った。

 フェラーリは、メルセデスとのギャップを埋めるためにも、イギリスGPにも空力アップデートを持ち込む予定だ。

「我々はマシン開発を懸命に続けている。小さなエアロ変更を持ち込む」とビノットは付け加えた。

「また、最近行った作業に対する理解を深める週末にもなるだろう。それにより、特定のタイプのトラックで、ライバルたちとのギャップを縮めることができるはずだ」

 フェラーリは、コンストラクターズランキング2位ながら、トップのメルセデスとは135ポイント差。ベッテルはドライバーズランキング4位で、ポイントリーダーのハミルトンに74ポイント差をつけられている。

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執筆者 Pablo Elizalde