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ダウンフォース不足に悩むフェラーリ。今季中の完全克服は不可能

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ダウンフォース不足に悩むフェラーリ。今季中の完全克服は不可能
執筆:
2019/09/07 5:17

フェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは、高いダウンフォースが求められるサーキットでのメルセデスに対する遅れは、今シーズン中に克服されることはないだろうと語る。

 フェラーリはベルギーGPで、2019年シーズン初優勝を果たした。そして続くイタリアGPでも、優勝の最有力候補に挙げられている。ただ、フェラーリの今季用マシンのグリップ力不足は明らかで、大きなダウンフォースが求められるサーキットでは、メルセデスに遅れを取っている。

 フェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは、この弱点が来季用マシンでは解決できることを期待しているが、今季中に劇的な前進を果たすことはできないだろうと考えているようだ。

「確かに全く異なる特性を持っている。フェラーリとしては、確かに特定のエリアでグリップ力が不足している」

 フェラーリとメルセデスのマシンのコンセプトの違いについて尋ねられたビノット代表は、そう語った。

「コーナーが多いサーキットに行く時はいつでも、グリップが重要であり、速く走るためにはダウンフォースが重要なんだ。確かに、我々の主な弱点を示している」

「シーズン終わりまでに対処できるかどうか……そのエリアの差は大きすぎるので、それが可能だとは思わない。しかし状況を改善するため、我々は確かにそれに取り組んでいる」

 チームは2019年用マシンのダウンフォース改善に注力しているものの、来年の開発に影響を及ぼすようなことはないと、ビノット代表は主張する。

「我々は今シーズンに対して力を入れ過ぎているだろうか? しかし実際に我々は、この問題に取り組むことで、来年に向けて集中しているんだ」

「今年から来年にかけては、レギュレーションが安定している。だから今シーズン何をしたとしても、来年に役立つと信じている。確かに差はあり、それは残るだろうけど、その差を縮めることができることを願っている」

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執筆者 Jonathan Noble