フェラーリ、2026年型マシンSF-26をフィオラノで早速シェイクダウン。復活目指すハミルトンが走行を担当
ルイス・ハミルトンが、フェラーリの2026年型マシンSF-26を早速ドライブした。
Lewis Hamilton, Ferrari SF-26
写真:: Federico Basile | AG Photo
フェラーリは2026年用のF1マシンSF-26を、フィオラノ・サーキットでシェイクダウンした。
フェラーリは欧州時間の23日正午前に、わずか1分ほどの動画を公開し、2026年マシンSF-26の姿を披露した。しかしそれよりも前に、実車がサーキットを走っていたようだ。
このシェイクダウンテストは、デモンストレーションイベントとして行なわれたもの。走行距離は15kmに制限されており、これはフィオラノ・サーキット5周分に相当する。
最初に走行を担当したのはルイス・ハミルトン。フルウエットタイヤを装着したマシンでコースインし、サーキットに集まったティフォシ(フェラーリファン)に手を振って応えた。
1月26日からは、バルセロナ-カタルニア・サーキットで非公開のプレシーズンテストが行なわれる予定だ。
Lewis Hamilton, Ferrari SF-26
Photo by: Federico Basile | AG Photo
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