F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
09 7月
-
12 7月
次のセッションまで……
00 時間
:
36
:
35
R
ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
7 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
22 days
R
F1 70周年記念GP
06 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
28 days
R
スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
35 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
49 days
R
イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
56 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
77 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
105 days
R
メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
112 days
R
ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
126 days
R
アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
140 days

本拠地のあるモデナ県が封鎖の対象となるも……フェラーリは予定通りF1開幕戦参加へ

シェア
コメント
本拠地のあるモデナ県が封鎖の対象となるも……フェラーリは予定通りF1開幕戦参加へ
執筆:
2020/03/09 1:09

フェラーリF1チームは、イタリア政府がコロナウイルス対策として大規模な封鎖措置をとったにも関わらず、当初の計画通りに開幕戦オーストラリアGPへの準備を進められているようだ。

 新型コロナウイルスの感染拡大が顕著な国のひとつであるイタリア。この現状を受けてイタリア政府は、国内の広範囲の地域を封鎖し、厳格な検疫措置、移動制限を設けることを発表した。

 これにより、イタリアに本拠地を構えるF1チームであるフェラーリとアルファタウリの関係者が、開幕戦オーストラリアGPの舞台であるメルボルンへと向かうことができないという懸念が生じた。特にフェラーリに関しては、本拠地マラネロのあるモデナ県が、大規模封鎖の対象地区となってしまっている。

 しかしながらフェラーリは、政府の決定を尊重するとしつつも、オーストラリアへと向かうチームスタッフの渡航プランには影響がないことを強調した。

 声明の中でフェラーリは次のように述べている。

「昨夜イタリア政府から発表された措置を受けて、我々は状況を注視し、評価しており、関係する全ての組織と連絡を取り合っている」

「フェラーリにとって、スタッフやその家族の健康を確保するためにも、政府の定めた措置に従うことは優先的な事項である。全ての決定は、この原則の下で行なわれる」

「チームの一部のメンバーと装備は既にメルボルンに到着しており、残るチームメンバーの渡航に関しても、それに対する反対の連絡が来ない限り計画通りに進んでいく予定だ」

 なお、F1スポーティングディレクターのロス・ブラウンは、フェラーリやアルファタウリなどのイタリア系チームが渡航制限などによって開幕戦に参加できなかった場合、レースは開催するものの非選手権レースとするとコメントしている。

 

Read Also:

次の記事
今年もフェラーリはチームオーダー発動? ビノット代表「明確な状況があれば」

前の記事

今年もフェラーリはチームオーダー発動? ビノット代表「明確な状況があれば」

次の記事

昨年と同じタイヤを使うことは、逆に難しい? レーシングポイントが主張

昨年と同じタイヤを使うことは、逆に難しい? レーシングポイントが主張
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント オーストラリアGP
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Adam Cooper